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vol.98 あおのじかん   2018-03-31
こんにちは、管理人Mitoです。
「あお」みなさんにとってどんな色でしょう。
私にとっては、、いつも気になる色です。

先日ちょっとスモーキーな水色のマニキュアを買いました。
おしゃれー、なんですが、ブルーをつけた自分の手を見ると、ちょっと心がひんやりしました。

そんな魅惑的な「あお」、の生き物たちを美しく書いた絵本ご紹介します。

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イザベル・シムレール 文・絵
石津ちひろ 訳

■あらすじ■


美しい「あお」の色をまとった生き物たちが、「あお」い空を飛んだり、森の木にとまったり巻き付いたり、「あお」く光る雪原を歩いたり、「あお」い海で飛び跳ねたり、海の底でゆらりとしたり、しています。

■感 想■

近所の小川の横の道を散歩している途中で、「あお」いものが小川の水面すれすれを飛んでいくのを見たとき、青い鳥はおはなしに出てくる伝説上の生き物だと思っていたので、あまりに驚きました。その後、その正体はカワセミとわかりました。
去年は、ベランダで水色の斑点のついたカミキリムシを見つけ、また小川を飛んでいる
水色のイトトンボを見つけ、そのたびに、自然界の美しさにびっくりして、見とれました。

そもそも「あお」の生き物は亜熱帯の生き物と信じていたので、なおさら日本の里山に生息する
「あお」の美しさに驚き、何度見かけても初めて見たかのように感動してます。

みなさんも、身近な「あお」見つけてみてください。




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