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vol.99 はるがきた   2018-05-01
こんにちは!スタッkumiです。
4月ですね!最近春を感じる期間が年々短くなっている気がしますが、花々が芽吹き生命力あふれる春は新しい季節と共に何か新しく始めてみたくなります。
幼稚園や学校等新しい生活が始まった方も多いのでは?!

はるがきた.jpg
はるがきた
ロイス レンスキー(著)
さくま ゆみこ (翻訳)


■あらすじ■
70年も前にアメリカで出版されていたロイス・レンスキーの絵本。
秋、冬に続いてシリーズ3作目の四季の絵本です。
子供達が可愛いお花が咲く野原で遊んだり、はるかぜにのってブランコに乗ったり、ひつじとスキップしたり。ぽかぽかの春の陽気が伝わってきて思わず眠くなってしまうような・・・。
素敵な春の様子がたくさん描かれています。

■感想■
スモールさんでおなじみの、レンスキー独特のぷくっとした可愛らしい子供達がかわいいシリーズで集めたくなる様な絵本です。
暖かい日差しの中こんな風にゆっくりと春を感じながら一日を過ごしてみたいと思える1冊です。


■ロイス・レンスキーについて■
1893年、アメリカ合衆国オハイオ州スプリングフィールドに生まれる。父はルター派の牧師で、5人兄弟姉妹の4番目として育つ。幼い時から絵が好きで、オハイオ州立大学教育学部を卒業後、ニューヨークのアート・スチューデンツ・リーグ校で学ぶ。その後、ロンドンのウェストミンスター校留学中に、初めて子どもの本の仕事をする。日本では、スモールさんを主人公にした『ちいさいしょうぼうじどうしゃ』『ちいさいじどうしゃ』(福音館書店)等の絵本で親しまれている。亡くなるまでに、100冊以上の絵本を手がけた。

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