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vol.100 からすのおかしやさん~かこさとしさんを偲んで   2018-05-24
■ごあいさつ■

こんにちは、管理人Mitoです。
このブログもおかげさまで100回目を迎えました!
スタッフKumiちゃんと、1か月ごと絵本を紹介してまいりました。

更新は遅れがちですが、この作業意外と楽しんでやってます。
学校図書館によく並んでいたけれど、目を通したことのない絵本を読んでみたり、
新聞でメディアで絵本が紹介されれば、メモっておいて、図書館で借りてみたり、
ときには買ってみたり。
絵本は5分集中すれば読めてしまうところが素晴らしい、しかも素敵な絵がついている、
こんな素晴らしい本はないですね。

そして、スタッフKumiちゃんと一緒にやってることが楽しいんです。
私と違う目線で選んでいるから興味深く、Kumiちゃんの選ぶ本は女の子のお母さんらしく
可愛らしく優しい気持ちにさせてくれる本が多いです。
またそれで私も素敵な作家さんや素敵な絵本をを知ることができ、ひとりよがりにならず
1つで2つ楽しめるようなブログの内容になっているかと思います。

では、今日は記念すべき100冊目いきま~す!

■今月の絵本■

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「からすのおかしやさん」

かこさとし

■あらすじ■

からすのまちの、いずみがもりのくろもじどおりに、からすの家族でいとなむ
「からすのパンやさん」があります。
あるひ、おとうさんとおかあさんが、とおくに用事ででかけました。
チョコくん、リンゴちゃん、レモンちゃん、オモチくんの4人のこどもは、協力して、クッキーをつくります。
ともだちのミミちゃんをせんせいにして、さらにおいしいお菓子をつくって
お店は大繁盛します。

■感想・余談■

いろいろなクッキーや、お菓子が、それは美味しそうに描かれており、
作者のかこさんは、きっと甘党でいらしたのではないかと想像します。

「からすのパンや」さん、という絵本はご存知ですか。
私が小学生だったころは低学年の学級図書には必ずおいてありました。
「だるまちゃんとてんぐちゃん」とともに有名な、かこさとしさんの代表作品です。

「からすのおかしやさん」は「からすのパンやさん」(昭和48年)の続編で、
2013年の作品です。
続編なので「からすのパンやさん」も読みたかったのですが、先日かこさとしさんが亡くなられたこともあり、図書館ではかこさとしさんの作品はほとんど借りられており、
かろうじて「からすのおかしやおかしやさん」がありました。

かこさとしさんは、絵本作家であり、東大卒の工学博士であり、とにかくマルチな方なのです。
では、かこさとしさんが、未来をになう子供のために記した文章も載せておきます。


これからの未来をおしすすめ
もっとよい世界にするため
化学や学問を身につけ
ちがった意見をよくきき
考えをふかめて実行する
かしこい人にみんななってほしいと願っています

そして 自分のくせや体力に合った
やり方や練習法をみつけて
自分できたえて
たくましくて
すこやかな心を
そなえた人になるよう努力してください


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