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vol.106 あくま   2018-10-02
こんにちは、管理人Mitoです。

10月に入りました。
9月に入ったとたんに、スーパーの入り口付近に、オレンジ色と黒色のパッケージのお菓子が
もう並んでいました。
残暑で、まだまだ夏も抜けきらないのに、押し売りはやめてほしい気分になりました。


と、言いながらも、もう10月だからいいでしょう、今月は、
例のオレンジと黒のお祭りにもたぶん出てくる、「あくま」の
絵本を選びました(*'ω'*)


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「あくま」
 詩 谷川俊太郎
 絵 和田 誠

■あらすじ■

むかしばなしのなかのみちをあるいていった
おおきなやまがあった やまをこえた
おおきなかわがあった かわをわたった
おそろしいまじょにあった
まじょはともだちになりたいといった
ぼくはだまされなかった
まじょをレーザーガンでやっつけた
でもしなない
そこへあくまがきてまじょをころした
あくまはともだちになりたいといった
ぼくはむかしばなしからにげだした
うちへかえってかんがえた
あくまとともだちにならなくてそんしたんじゃないかって

■感想etc…■

先ほど、このブログのことを書こうと絵本を見ると
絵本の表紙に、文ではなく、詩・谷川俊太郎とあったので、
もう一度、絵を見ずに、声を出して絵本を読んでみて、
■あらすじ■にまるっとすべての詩を書いてみました。

みなさん、詩はリズムらしいので、まず、是非声に出して読んでみてください。
そして、はじめて絵本を開いてみてください。
私は残念ながら、はじめから絵本として読んでしまいました。
きっと、私とはまた違った世界が見える事でしょう!

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