CATEGORIES
ARCHIVES
SEARCH THIS SITE.
OTHERS
ADMIN
vol.43 4月の絵本 やさいのおしゃべり   2013-04-04
こんにちは、管理人Mitoです。
4月に入りました。ゴールデンウィークが近づくにつれて、野菜の苗のチラシをよく見かけます。去年は、ミニトマトとなすを育てたから、今年は何かなあ、面倒くさいと思いながら、園芸センターに行くとついつい手が伸びてしまいます。今月は、野菜のおはなしをご紹介します。


5148XMQH31L__SL500_AA300_.jpg
「やさいのおしゃべり」

さく 泉 なほ
え  いもとようこ


■あらすじ+感想■

「あっ、にんじん安売りしてる、ちょっと多いけど買っとこう」なんて、5~6本入った人参の袋、気付いてみれば、野菜室でにんじんがふにゃふにゃに、なんてことありませんか?
この絵本は、野菜室に入れられた、やさいたちのおしゃべりのお話です。

「きょうは、出番があるだろうか」と野菜室に閉じ込められた野菜たちは、人間に左右される自分たちの運命を憂いているのです。

読み進みにつれて、かわいいやさいたちのおはなしに、私たちが、いかに無駄な買い物をして、無駄なごみを出しているのか、身につまされてきます。

■余 談■

いもとようこさんの絵本は、見ているだけで、ほんわかとやさしい気分になりますよね。
息子が生まれた時、私の母からプレゼントされた、はじめての絵本がいもとようこさんの「あかちゃんのための絵本 いないいないばあ」でした。数えきれないくらい、息子と「いないいないばあ」をして、あかちゃんから卒業した時、お友達にあげてしまいました。「とっておけばよかったなあ」と今ちょっと後悔です。

いもとようこさんのサイトを見つけました。⇒こちら

■余 談2■

そういえば、当サイトは、なすときゅうりが主人公、この絵本は、なすくんと、
きゅうりくん、大活躍の絵本です。是非見てね!

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

ポチっと応援してね(^_-)-☆








固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
vol.42 3月の絵本 のはらの ひなまつり   2013-03-04
こんにちは!スタッフKUMIです☆
まだまだ冷たい風にダウンコートが手放せませんが、桃の節句も迎え
春の気配を感じるこの頃。
3月は、女の子の特別な日「お雛祭り」のお話をご紹介します。
男の子も、ママのお祭りを一緒にお祝いしちゃいましょう^^)


のはらのひなまつり.jpg

のはらのひなまつり

神沢利子・作  岩村和郎・絵



■あらすじ■

きょうはひなまつり。
ともこが紙で色紙でおひなさまを作っていると、風がびゅーっと吹いてきて、色紙と作ったおひなさまをふき飛ばしてしまいます。
木に登っていたゆうくんと一緒に木の上からおひなさまを探していると、むこうに、ねずみやうさぎが、たんぽぽ野原でひなまつりをするために、走って行くのが見えました。
ねずみたちのあとをついていくと、そこには・・・。



■感想■

おひなまつり、みなさんはどんなふうにお祝いされますか??
幼稚園や保育園ではこの時期、色紙などでおひなさまを作ったり、絵を描いたりするところも
多いかと思います。小さな手で描かれた絵や工作は本当にかわいくて、飾っていても気持ちがなごみますよね^^)

この絵本は、動物達と一緒に手作りのおひなさまで祝う楽しいひなまつり。
とってもほのぼのするお話です。

ほのぼのしたお話にぴったりのやさしい絵は、ねずみの家族のおはなし「14ひきシリーズ」で有名な岩村和朗さん。

最後に、たんぽぽびなの作り方や「ひなまつり」の由来などが載っているのも嬉しい、
おひなまつりにぴったりの絵本です。

タンポポが咲いたらたんぽぽびな作ってみたいな~。



にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

ポチっと応援してね(^_-)-☆




固定リンク | comments(1) | trackbacks(0) | この記事を編集する
vol.41 2月の絵本 チョコレートをたべたさかな   2013-02-08
51Y0XPHHYDL._SS500_.jpg
こんにちは、管理人Mitoです。
2月に入りました。2月は、節分と言いたいところですが、女子にとっては、なんといってもバレンタインデーでしょう。文学青年にチョコレートを送るなら、こんな絵本はいかがでしょう。


さく・え みやざきひろかず

■あらすじ■

幸せに暮らしていたさかなが、チョコレートのかけらを食べたときから、
忘れられなくなり、生まれ変わったら、チョコレートの好きな少年になっていたというお話。

■感 想■

人生の中で、小さな出来事・経験が、将来を決めてしまう話はよくある素敵な話。
それが、生まれ変わったあとの人生をを決めてしまうことがあるなら、もっと素敵な夢のある話だと思う。

■感想2■

チョコレート好きのさかなの話だけあって、すべてが、チョコレート色の水彩画で書かれていて、チョコレートのあの美味しさを想像しちゃいます。

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

ポチっと応援してね(^_-)-☆








固定リンク | comments(1) | trackbacks(0) | この記事を編集する
vol.40 1月の絵本 さるのせんせいとへびのかんごふさん   2013-01-08
あけましておめでとうございます!
スタッフkumiです
2013年も宜しくお願い致します◎

今年は、巳年!という事で、かわいいヘビさんが大活躍のお話をご紹介します


51JK5TNM97L._SS500_.jpg

さるのせんせいとへびのかんごふさん
穂高 順也 (著) 荒井 良二 (イラスト)



■あらすじ■

どうぶつ村のお医者さんでは、とてもやさしいさるの先生と何にでも変身出来るヘビの看護婦さんが大活躍!
さて、今日の患者さんは??

■感想■

この絵本は、NHKの朝の番組でも放送されていた事があり、小さかった娘は、何にでも変身してしまうヘビの看護婦さんの思わぬ治療法に喜んで観ていました。
荒井良二さんのカラフルでかわいいイラストもコミカルで、とっても楽しい絵本です。
巳年にちなんだ絵本をお探しの方是非是非読んでみて下さい!
おすすめで〜す♪





にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

ポチっと応援してね(^_-)-☆
固定リンク | comments(1) | trackbacks(0) | この記事を編集する
vol.39 12月の絵本 ねむりひめ   2012-12-06
こんにちは、管理人Mitoです。
師走に入りました。
みなさんNHK朝の連続テレビ「純と愛」をご存知ですか?
私ははまりまくっています。
今回は、ドラマの中で出てくる、荒井良二さんの絵本「ねむりひめ」をご紹介します。
の、つもりでしたが、残念ながらこの絵本はドラマの演出のために作られたものでした。

せっかくですので、今回はグリム童話の「ねむりひめ」をご紹介します。


51U1xEgEwqL__SL500_AA300_.jpg

フェリクス・ホフマン え
せた ていじ やく


■あらすじ■

ある国の王様と王女様にかわいい女の子が生まれました。
そのお祝いの席で、占い師が「この子は15歳になったら、つむに刺されて死んでしまうでしょう」と予告します。
もうひとりの占い師によって、死ぬことはまぬがれますが「100年ねむることになるでしょう。」と言われました。
王様は、国中のつむを焼いてしまいますが、お姫様が15歳になったある日、王様と王女様が留守のあいだに、お姫様はつむに刺されて眠ってしまいました。
100年たったある日、お城はいばらのいけがきに包まれていましたが、王子様がやってきて、お姫様を見つけ出し、キスをするとお姫様は目覚めます。
こうして2人は結婚しましたとさ♥

■感 想■
美しいお姫様は、意地悪な魔女もしくは姉妹に、殺されるかいじめられて、
でも必ずかっこいい王子様がやってきて救ってくれます。これは、韓流ドラマの王道ですね。

「ねむりひめ」は「いばらひめ」というタイトルで、グリム童話に編纂されています。グリム童話が出版されたのが、1812年、なんと、200年前には、恋愛ドラマの王道が生まれていたのです(゚O゚)

■余 談■1

「ねむりひめ」のお話は、チャイコフスキーが「眠れる森の美女」のバレイ組曲を作ったところから有名になったそうです。ユーチューブで探したところ、組曲の中からよく耳にする美しいワルツ曲見つけました。知らない人はぜひ聞いてみてくださいね。→こちら

■余 談■2

NHKドラマ「純と愛」に登場する絵本はなんと12月に出版されることになったそうです。
51R7-MoyG+L__AA160_.jpg
内容は、想像するに原作の話+2人が人生の荒波を手をたずさえて乗り越えていく!ではないかな♥

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

ポチっと応援してね(^_-)-☆








固定リンク | comments(1) | trackbacks(0) | この記事を編集する