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vol.71 おやすみおやすみ   2015-08-27
こんにちは、管理人Mitoです。
みなさん、この猛暑の間はよく眠れましたか?
最近ちょっと涼しくなったけど、今度は寝冷えに気を付けなければなりませんね。
今月は、いろんなどうぶつがどんなふうに寝ているのかを描いた絵本をご紹介します。

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「おやすみおやすみ」
文 シャーロット・ゾロトウ
絵 ウラジーミル・ポプリ
訳 ふしみみさを

■あらすじ■

どうぶつさんたちは、どんなふうに寝るんでしょうね。
洞穴で寝たり、体を寄せ合って寝たり、立ったまま寝たり、目を開けて寝たり、
さあ、絵本をひらいて、どうぶつの世界もを見てみましょう!
人間もどうぶつだけどね。

■感 想■

眠るって大事ですよね。
私は、眠りが浅いだけで、次の日は1日気分が憂鬱で、
同じ仕事も全然はかどりません。
年をかさねるごとに、いかに深い睡眠をとるか真剣に取り組んでます。
とりあえず、寝る前ののパソコン、スマホは厳禁よ!!!





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vol.70 ムーミン谷のふしぎな夏   2015-07-14
7月に入りました!子供たちはもうすぐ夏休みですね。
小さな子供たちにはきっと楽しみがいっぱいの夏になるのでしょうね!
お母さん達も一緒に楽しめる素敵な夏休みになりますように。

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岡村 美恵子 (著), トーベ・ヤンソン (原著)

■あらすじ■

世界一美しい宝石「ルビーの王さま」をめぐって、「飛行おに」などおかしな生きものたちがつぎつぎにあらわれます。そして…。ムーミン谷での、ひと夏のふしぎなできごと。

■感想■

幼児から大人まで楽しめる古くて新しいムーミン絵本
お母さん世代も楽しんで、今もなお世界中で愛されている「ムーミン」
そんなムーミンシリーズのなつのお話。
個性豊かなキャラクターはきっとそれぞれのお気に入りが発見できそうです。
物語に出て来る「飛行おに」も「おにというからには怖いのか?!」と思いましたが、
実は全然怖い存在ではなく、むしろみんなの願いを叶えてくれる存在だったのがよかったです^^
そしてルビーの王さまと呼ぶのにふさわしい大きな立派なルビー!
思わず、私も欲しい〜って思ってしまいました。

夏休み、子供の視点で一緒にこの夏にしか味わえない物語の様な?!
不思議なできごと、新しい出会いや発見にワクワクしたいです。

◎このお話は同じくムーミンシリーズの「ムーミン谷に春がきた」からのお話ともリンクしていて、そちらもおすすめです。



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vol.69 ボクの穴、彼の穴   2015-06-08
6月に入りました。
今日のワイドショーは、来年のサミット伊勢志摩に決定でわいております。
それより、私が気になるのは、安保体制法案。
戦争は、日本にとって過去の負の遺産であってほしい、永久に放棄してほしい、
息子を持つ母の願いです!!!
と、いうことで、珍しい戦争の絵本見つけました、ご紹介します。

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「ボクの穴、彼の穴」
さく デヴッド・カリ セルジュ・ブロック
訳  松尾スズキ

■あらすじ■

砂漠の2つの穴に潜む2人の生き残りの敵兵士。
相手が銃を撃てば、こちらも撃ち返す。
相手が、食事のために火を起こせば、こちらも火を起こす。
でも、敵陣に行って絶対に顔を見せたりはしない、殺されるから。

そうして、相手をけん制しながら、何週間も、何か月もたった、ある日、
いざ敵陣に向かう決心をする。
そして、敵陣で見たものは???!!!

■感 想■

自分が空腹を感じれば、敵も空腹なんだろうなと、想像する。
どうしようもない孤独を感じてみれば、きっと敵ももきっと孤独なんだろうな、と想像する。
家族に会いたいなと思えば、敵も愛する家族を持っていることを想像する。
星空を見れば、きっと相手も同じように戦争をやめたいと思っているだろう、と想像する。

見えない相手でも、想像するだけで、相手を思いやれるって素敵だ。

想像力って、一番知性が必要な能力ではないのかな、と私は思う。

■余 談■

訳者の松尾スズキさんは、宮藤官九郎さん所属する「大人計画」率いる、
あの変なおじさんです。
一見へんに見える松尾さんは、この本を訳したいと思った人だから、
きっとすばらしい大人なんだと、想像します。

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vol.68 ぐりとぐらのえんそく   2015-05-08
5月に入りました!新緑が美しく1年で1番さわやかな季節ですよね^^)
幼稚園や小学校では遠足へ出かけるところも多いですよね。
今回はみんな大好きぐりとぐらがえんそくへ出かけるお話をご紹介します。


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「ぐりとぐらのえんそく」
なかがわ りえこ (著), やまわき ゆりこ (イラスト)


■あらすじ■

リュックサックをしょって、水筒をさげて遠足にでかけた“のねずみ”のぐりとぐらは、いくらリュックが重くてもくたばらないぞ、ぐりとぐら。ぐり ぐら ぐり ぐら♪と、歌いながら野原へ出かけ、お昼ご飯まで時間をつぶすためにマラソンをしていたら、野原にのびていた毛糸に足をとられて転んでしまいました!
「この毛糸はどこまでつながっているんだろう」と巻いていくと、たどり着いたのは大きなクマさんのお家でした〜!


■感想■

私自身が子供の時から大好きで、繰り返し読んでいた「ぐりとぐら」
シリーズも色々あって、どれも大好きです。
そして、娘が生まれて久しぶりに再開した「ぐりとぐら」おなじみの「ぐり、ぐら、ぐり、ぐら」のかけ声も、やまわきゆりこさんの優しいイラストもやっぱり大好き♡

今回は、遠足シーズンにちなんで「ぐりとぐらのえんそく」をご紹介しましたが、
このお話のいいところは、いろいろなシーンで「思いやり」がみられるところ。
大きなくまさんが、小さなぐりとぐらの歩調にあわせたり。ぐりとぐらも自分たちのお弁当をくまさんに分けっこしたり。こうゆうのってとっても微笑ましいですよね^^)
絵本を通してこんな優しい気持ちも子供に触れて欲しいです。

Vol.32のやはり、同じく5月にもご紹介しているぐりぐらシリーズ(好き過ぎて、、、)の「きょうのおべんとうなんだろうな」も遠足気分が味わえて楽しいですよ♪

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vol.67 ド・レミの歌   2015-04-01
4月に入りました。
日曜日、春のセンバツを見ながら、今日ご紹介する本を手に取ってみたら、
面白くて、読み終わてみたら、2試合終わっていました。
楽しい子育てエッセイ本ご紹介します。(絵本じゃありません)


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「ド・レミの子守歌」
作 平野レミ

■あらすじ■

料理研究家の平野レミさんが、ご長男平野唱くんを、おなかに身ごもってから、子育てを
して、また第2子をおなかに身ごもって、
ご両親や、夫や、お友達を巻き込みながら、どう乗り越えてきたのか
楽しい臨場感いっぱいのエピソードで紹介してくれます。

■感 想■

テレビでは、豪快で明朗なイメージの平野レミさんも、子育てでは、妊婦としてバカなことして夫に怒られたり、お母さんと子育ての上でぶつかったり、自分の体調が悪いとき子供の面倒が十分に見れなくて子供に悪いと思ったり、よその子供と比べて落ち込んだり
母親って、悩み多き生物、みんなおんなじなんだな~、と安心しました。

■余 談■

巻末に、ご長男唱くん(現在37歳)からの、お母さんのエッセイを読んで、
感想とともに、全お母さんへの温かいメッセージが添えられています。
自分が描いてる母親像と、型にはまらない母親とのギャップに
苦しんだこともあったそうだけど、自分の子育て記を読んでみて
「これ以上ない理想的で人間的な母親だったのだ」と絶賛しています。
うらやまし~!!!!今のところ、我が家は、そんな風に思われる気配もありやしない、
母親は、アンチエイジングに励むだけでは報われない、
いつか「これ以上ない理想的で人間的な母親」といわれるために切磋琢磨するのだ。
息子は現在18歳、唱くんまでには、あと20年はあるぞ~。なんか違う???!!!

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