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vol.86 ゆず味噌   2016-12-28
クリスマスの赤と緑に浮かれていると、暦はすでにお正月へのカウントダウンがはじまっており、12月最後の1週間は年賀状、大掃除、買い出し、おせち、とさらに
せわしなく師走は過ぎていきます。
私は、この最後の1週間が大好きです。
今月は、「ゆず味噌」ご紹介します。
はじめて作りましたが、我が家の味が料亭に格上げしました☆
皆さん、良いお年をお迎えください!(^^)!


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■材 料■

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白みそ 150g
砂糖  大さじ2
みりん 大さじ3
ゆず  1個 皮を黄色いところだけすりおろす、果汁をしぼっておく

1.ゆず以外の材料すべてを小鍋に入れて火にかける
2.ヘラでかき混ぜていると、ツヤツヤしてくる
3.ゆずの果汁を加え、さらにかき混ぜる
3.火を止めて、皮のすりおろしを加える

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■こんな風に食べるとおいしいよ■

@さわらなどの白身の切り身に塩して10分、魚焼き器中火で10分焼く
 味噌をぬり、強火で3分くらい、焼き色がつくまで焼いて完成→トップ写真参照

@酒の肴の1品
 味噌に、ネギの細切りを混ぜ、スプーン(れんげ)に盛る、
 それを魚焼き器で焼き色を付けて完成

■余 談■

NHKきょうの料理、大原千鶴先生のレシピです

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vol.85 焼き柿   2016-11-29

11月に入りました。
近所の柿の木もすっかり枝打ちが終わりました。

みなさん、柿は食べますか?
柿は、ビタミンが豊富で、二日酔いにも効くそうですよ。

最近、友人に柿をいただきました。
私は柿は苦手なのですが、まあ、その柿が甘くて美味しいこと、
1つは焼き柿にして食べてみました。



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■材 料■
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柿  1個
■作り方■

1.柿を皮つきヘタ付きのまま8等分にして、魚焼き器に並べる
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2. 強火で8分ほど、皮に焦げ目がつくまで焼く
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3.皮をむいていただく

■余 談■

焼きいもは聞くけど、焼き柿って、おも白いですね。
焼くと甘みがぐんと増します、お試しください。

このレシピは、大原千鶴さんの「きょうの料理」です!(^^)!



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vol.84 砂肝のにらソース   2016-10-29
10月とはいえ、来週は11月です。
やっと秋らしくなりました。
ハロウィーンがどこでも盛況です、
今まではコスプレはオタクの人々のものでしたが、
一般ピーポーにも解禁されたようですね。
キリスト教のお祭りに参加するのはクリスマスだけでも十分だと思いますが…

今回は、「7女子たちよ、たまには内臓も食べてみようよ!」ってことで、
鶏の砂肝を使った料理をご紹介します。
お酒のおつまみにピッタリよ。

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■材 料■

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砂肝 150g
にら 半束
酢  大さじ2

ごま油 大さじ2

■作り方■

1.砂肝を固い皮の部分を取り除く→今回は下処理したもの
2.にらを、5ミリほどに切り、塩少々でもむ、水分が出てくるので、
  絞っておく
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3.お酢を混ぜておく
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4.ごま油を混ぜておく、太白白ごま油大さじ1、と普通のごま油大さじ1入れました
  これでにらソースのできあがり!
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5.砂肝を、魚焼き器で焼く 
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焼くと砂肝から、美味しいエキスが出てくるので、それも一緒ににらソースに加える
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今日は、かぼちゃが余っていたので、それも魚焼き器で焼いて、加えてみました。
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砂肝も加えて完成!!

■余 談■

このソースはお肉にかけたり、おさかなにかけてもおいしいらしいです!

朝日新聞 Be 冷水三希子先生のレシピ参考です
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vol.83アマトリチャーナ   2016-09-07
8月24日イタリア中部地震がありました、まずは心よりお見舞い申し上げます。

特に被害がひどかったのが、ラツィオ州にあるアマトリーチェ村、
トマトソースパスタ「「アマトリチャーナ」の発祥の地です。

「アマトリーチヤーナ」は、もともと山で放牧している人々の携帯食、グアンチャーレ(豚保保肉の塩漬け肉)とチーズとパスタで作られたものです。(トマトは入ってないよ)

今、フードブロガーのパオロ・カンパーナさんの呼びかけで、イタリアのレストランで
アマトリチャーナを食べるとお店とお客が1ユーロずつ寄付する運動が広がっているようです。

日本でもこの運動に参加しているレストランもあるようです。

と、いうことで、なすママサイトからは寄付はできないけれど、せめて、アマトリーチェ村のアマトリチャーナをレシピを日本にさらに普及するお手伝いをしようと思います!

あ~、久しぶりに熱が入った、暑いのに熱くてすみません。


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■材 料■

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4人分

スパゲッティ(太いもの) 80g 1人

トマト缶 2缶 
ベーコン 100g
玉ねぎ  小1個   スライスする
赤唐辛子 1本
パルミジャーノチーズ 大さじ5
オリーブオイル 大さじ2

■作り方■


1.玉ねぎはスライスする、ベーコンは1センチほどに切る

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これは、教室であまった生ハム使ってます。モモ肉だけど、塩漬けだから味は出るよ。

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2.フライパンにベーコンをカリカリになるまでいためる
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3.玉ねぎ、赤唐辛子をを加えいためる
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4.トマト缶をつぶしながら加える
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5.15分中火で煮込む
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6.ソースの出来上がりを見計らって、パスタをゆでる
7.パスタとからめ、パルミジャーノチーズをたっぷりふりかけていただく

■余 談■

本場では、トマト、グアンチャーレ(豚肉のホホ肉の塩漬け)ペコリーノチーズ(羊のチーズ)
で作るそうです。
日本では、たまねぎは欠かせないですね!


 

















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vol.82 みょうがとシソのお好み焼き   2016-08-07
8月に入りました。
オリンピックに、甲子園、ワクワクするものがいっぱいです。
さて、猛暑の時こそ、お好み焼き?!
今回は、みょうがとシソがいっぱいのお好み焼きご紹介します。

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■材 料■

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2枚分

小麦粉 半カップ
卵   1個
長芋  50g
カツオパック 1つ

キャベツ 1枚
みょうが 6個
シソ   10枚

豚3枚肉  100g

■作り方■

1.キャベツ千切りにする
  みょうがは、縦に4つ割りにして、1センチくらいに切る
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2.卵をボールに溶く、すりおろした長芋を加えよく混ぜる
  小麦粉を入れよく混ぜる
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3.カツオパック、1のキャベツ、みょうがを加える、シソは手でちぎって加え、
  全体を混ぜ合わせる
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4.フライパンに油大さじ1を入れて熱する

5.生地を1/2流す、中火でしばらく焼く
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6.少し焦げ目がついたら、豚肉を並べ裏返す
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7.中火弱で豚肉がカリカリになるように、5分ほど焼く
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8.ソース、マヨネーズ、青のりなどかけていただく











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