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vol.57 これぞ土佐仕込み!かつおのたたき   2014-05-17
5月に入りました。今年はカツオが不漁だと聞いていたので、残念に思ってましたが、やっとスーパーにも、大きなカツオが並ぶようになりました。5月はやはり、初ガツオ、ドコサヘキサエン酸とエイコサペンタエン酸をとって、元気になりましょう!
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■材料■

カツオ 2さく/3人

にんにく   たっぷり
米酢     たっぷり
シソ     たっぷり 
1.今日は、タタキ用が1サクしかなかったので、刺身用を2さく買いました。
  その場合は、まずは、ベタ塩をして、トレイの上に、網を置いて、斜めにして常温で
  30分くらいおく。(目安は、塩がとけて、トレイに血がしたたるまで)
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2.塩をざっと洗い、キッチンペーパーでふいて、高温に熱したフライパンで各面30秒焼く
3.トレイにとり、冷凍庫に20分入れて、冷却する。
4.もし、タタキようなら、3までの手順は必要なし、切り分けてから、表面にベタ塩して、
  水分が出てくるまで置いておく。(水で洗い流す必要もなし)
2.シソを千切りにしておく
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3.にんにくを薄切りにしておく
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4.カツオを冷凍庫より取り出し、1㎝ほどに切り分ける。にんにくを隙間のないくらい
のせる。
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4.お酢をボールに入れて、手にお酢をつけ、指全体の外側で、にんにくの上から、カツオを軽くたたきながら、お酢をなじませる。カツオの表面が真っ白になるまでくりかえす
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5.最後にシソをたっぷりかけてできあがり。2~3時間なじませた方がより美味しい。

■余談■

このレシピは、土佐出身の母方の祖母より、母へ、私へと受け継がれてるものです。
我が家の他で、外食も含めて、こういうタタキは食べたことないし、これ以上のたたきを食べたことはありません(たぶん、私の思い入れが強すぎるからかもしれませんが)
祖母は、自宅でわらでカツオを焼いてたそうですから、まあ、あの味には到達できませんけどね。

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vol.56 アスパラガスとじゃがいものグラタン   2014-04-08
4月にです!春野菜をたくさん取って、元気になろう!今月は、アスパラギンサンたっぷりのアスパラと、じゃがいもを使ったレシピご紹介します。

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■材料■
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アスパラ 1束/1人
じゃがいも 1個/1人
オリーブオイル
塩・こしょう
バター
粉チーズ 

■作り方■
1.オーブンを250度にセット オーブン無い人は、トースターで焼きます(^u^)
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2.アスパラガスは、適当な長さに切って、さっとゆでておく
じゃがいもは、スライサーでスライスして、生のままオリーブオイル、塩・こしょうでざっとあえておく
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2.耐熱皿に、オリーブオイルを引き、じゃがいも半量、粉チーズ、アスパラガス半量、塩・こしょう、じゃがいも半量、粉チーズ、アスパラガス半量、塩・こしょう、粉チーズの順番で重ねる
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3.最後にバターを置いて、オーブンで15分焼く、串を刺してみて、じゃがいもにすっと刺さったら完成!
■余談■
今日は、薄くたたいた豚のカツレツに、ミニトマトとにんにく、塩、こしょう、オリーブオイルで和えたソースをかけたメインディッシュの付け合わせにしました。



















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vol.55 春の覚醒サラダ~セロリとかんきつ類とホタテ貝のサラダ   2014-03-18
3月に入り、日に日に春の陽気になってます。こうなると、女子は春の服がほしくなりますね。今年は色鮮やかなファッションが流行りで嬉しくなります。今月は、見た目もさわやか、体もさわやかになるサラダをご紹介します。

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■材料■
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セロリ       1本
グレープルルーツ  1個(今日は余ってた文旦)
ホタテ貝 刺身用 適量

塩・こしょう
粒マスタード   小さじ1
ワインヴィネガー(またはお酢orレモン) 大さじ1
オリーブオイル  大さじ3

■作り方■
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1.セロリの筋をとって、斜めに薄切りにする
  グレープフルーツは、一つずつ薄皮をむいておく
  適量のセロリの葉も、千切りにしておく

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2.ホタテ貝を、軽く表面焼く
3.ホタテ貝用の、ドレッシングを作っておく
  粒マスタードと、ワインヴィネガーと、オリーブオイル、塩・こしょうを混ぜ合わせておく
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4.焼けたホタテ貝を半分に切って、温かいうちにドレッシングに混ぜ合わせておく
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5.野菜に、オリーブオイル、塩・こしょうを入れて混ぜて、貝柱をドレッシングごと混ぜ合わせる
6.お皿に盛って完成!

■余談■

春は、苦味えぐみのある野菜が、冬眠していた体を覚醒させてくれます。
ほんとは、デトックス春野菜、ウドを使いたかったのですが、売ってなかった!
もし、ウドさんがあれば、使ってみてください。


















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vol.54 ボルシチ   2014-02-20
ソチ五輪も後半に入ってまいりました。今朝は、真央ちゃんのショートプログラムの結果にため息をついている方もたくさんいらっしゃったでしょう。こんな時は、温かいものでも食べて元気を出しましょう。今回はロシア料理の定番ボルシチです

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■材料■
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3~4人分
豚バラ肉 300gぐらい
豚ロース肉 300gぐらい
キャベツ  1/4個
にんじん  小3~4本
タマネギ  1個
じゃがいも 3~4個 
にんにく

ローリエ    1枚 
トマトピューレ 200g
塩・こしょう
固形スープのもと 1個
 
 

■作り方■
1.豚肉は大きめに切って塩・こしょうをして20分ほどおく、野菜は大きめに切り分ける
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2.鍋に豚肉を入れて、水をひたひたに入れてあくをすくいながらしばらく煮る
  表面が白くなって、あくが出たら、お湯を捨てる
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3.鍋に、つぶしたにんにく、豚肉、たまねぎ、にんじん、トマトピューレ、ひたひた大目の水、塩、こしょう、固形スープの素、ローリエを入れて、1時間ほど煮込む
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3.じゃがいも、キャベツを加えて、30分煮込む。じゃがいもがやわらかくなったら、味見をして、塩・こしょうで味をととのえる
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4.お好みでサワークリームを添えて、召し上がれ!

■余談■

圧力なべを使えば、もっと簡単です!
昨日は、セロリもあったので、葉先を茶パックに入れて
inしました。

なかなか売ってないけど、これに目の詰まった、酸っぱい黒パンを添えればもう気分はロシアンですよ!

■余談2■

このレシピは、ロシア料理の老舗「ロゴスキー」のレシピです。
昔、家族でよく行ったのですが、ピロシキ⇒きのこスープのつぼ焼き⇒ボルシチ⇒ジャム紅茶
というのが定番でした。今も、名古屋駅の堀内ビルにあります。これを機会に、また行ってみたいですね❤











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vol.53 ワーテルズーイ   2014-01-17
本年もよろしくお願いいたします。2014年はじめのレシピは、ベルギーの名物料理、ワーテルゾーイです。日本の料理でいうと鶏のクリームシチューです。

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■材料■
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4人分
鶏肉      500~700g
にんじん    1本
セロリ     2本
白ネギ     3本 

バター     適量

ローリエ 1枚
白ワイン      150cc
水        ひたひた大目
牛乳       500ccくらい
塩・こしょう

■作り方■
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1.鶏肉を一口大に切り、塩、こしょうする
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2.野菜すべてを長めの千切りにする
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3.鶏肉をバターと油少々で焼く
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4.野菜をどさっと入れて、軽くいためる
5.白ワインを入れて、アルコールをとばす
6.水をひたひた大目に入れて、ローリエも入れる
7.40分~1時間、肉がやわらかくなるまで煮る
8.味見をして、塩こしょうで味を調えてから、牛乳を入れる
9.牛乳が分離しないように、弱火でしばらく煮て、パセリをふりかけて完成

■余談■
このレシピは、ベルギーのレストランで食べたものを勝手に私が再現したものです。
そこのワーテルゾーイは、野菜が長めの千切りというところが新鮮で、とっても美味しかったんです。
千切りというところだけで、後は想像レシピです。

ウィキペディアで調べたところ、牛乳は使っていなくて、煮汁を1/3まで煮詰めてから、生クリーム3/4カップと、卵黄2個を混ぜたものを最後に加えてありました。白ワインも使わないみたいですね。野菜も、たまねぎも入るみたい。

次回は、このレシピで挑戦してみよう(^u^)

参考にウィキペデイアレシピです⇒こちら



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