@homeレポート教室編

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vol.93 8月の管理人だより
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「命の危険が迫っています」が今年の流行語大賞になるのではないかと思われるほど、

この1か月ニュースでアナウンサーがよくいうフレーズとなっております。

みなさま、どうかご自愛ください!


今、朝8:05~からラジオNHK第一放送「夏休み科学電話相談」を

お気に入りというわけではないのですが、

聞いてます。

(だって、いつも聞いている「すっぴん」が夏休みに入ってしまったのですもの)

あらゆる分野の専門の先生が、子供の質問に電話で直接答えるという

番組です。


今週は「生物」質問特集です、その中で、質問は聞いていなかったのですが、

「蝶のたまごの100個のうち、生きのびられるのは1個」なんだ

という、答えが耳に入ってきました。

どうりで、うちのパセリがアゲハチョウの幼虫にどんなにくいちらかされても

さなぎになる前にいつのまにかいなくなってしまうことに、合点がいったのでした。

先生はそれに続いて「それをかわいそうだと思わずに、100個のうち1個でも子孫を

残していることが大事で、そうしたシステムの生物だと思ってほしい」

と答えていました。


人間の話もおもしろくて、

「女性がなぜ男性より寿命が長いのか」という質問に

「女性は男性より、生命力が強い。赤ちゃんの話でいうと、男の子は死んでしまう確率が女の子

より高いので、女の子よりたくさん生まれるようになっている」ということでした。

生物のシステムによって、生まれる数を、遺伝子が操作しているなんて

なんて神秘なんでしょうね。


と、こんな感じで、少しばかりかしこくなります。

答える人たちは、偉大な先生たちなのですが、ふだん難しい言葉を使っている人たちなので、

先生の説明にこどもが、理解できずあきちゃって、受話器に鼻息だけが聞こえてくる、

なんてこともしばしばあり、ほほえましいです。

番組のHPはこちら


みなさん、どうぞ楽しい夏休みをお過ごしください!

管理人Mito










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