@homeレポート教室編
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vol.22 ダウン症を持つ子の親の会 in長久手
Posted by 管理人Mito

「カラフル」さんは長久手で活動されている、ダウン症を持つ子の親の会です

1月27日たんぽぽMamさんのベビーマッサージ講習会は、「カラフル」さんメンバーのご家族と、たんぽぽメンバーの家族が一緒になって楽しみました

ベビーマッサージ講習会の様子はこちら⇒@教室レポートで見れます

ベビーマッサージ講習を楽しんだ後、たんぽぽMamさんの江口かよ子さんから、看護師として障害児のリハビリにかかわっていた時のお話がありました

障害を持っているから、歩くのは無理だろうと思われる子が、
リハビリを続けていると、ある日歩けるようになることがある
子供のすばらしい能力を目の当たりにしているうちに、障害児のできるできないは、健常児のできるできないと全く同じなのではと気付いた、その経験をいつか生かせないかと思っていた

そんないいお話のあと、ママさんたちのすばらしい自己紹介がありました
簡単にご紹介します

○引っ越してきたばかりで、ママ友達を作りたい、気分転換をしたいと、たんぽぽMamに参加した ママさん

○遠いところから引っ越してきて、産後うつになってしまったけれど、
ある日、たんぽぽMamさんの活動を知り、すっかり活動的になってしまったというママさん

○3人のうち2人目の子がダウン症
 幼稚園の友達と先生に本当に助けられている
 また、3人の兄弟がとても仲良しで、その姿を見るのがともて嬉しいと話すママさん

○2人目がダウン症
 ダウン症のわが子を授かったことで、外とのつながりをはじめて持つことができたという ママさん


■「カラフル」さんについて■

ホームページ⇒http://colorful21.web.fc2.com/

たんぽぽ6.jpg
カラフル代表の水野さん
「障害児と健常児が同じ集団で活動することは、両者にとってメリットがたくさんある子供たちだけでなく、保護者にとっても心の垣根をとりはらくことができるいい機会」だとお話してくださいました

■感想■

今日参加しているお母さんは、皆明るかったです、強かったです

健常児を持つお母さんだってたくさん悩みをかかえてるんです

そして、障害児を持つということで、大変な悩みを持ちながらも、これまで経験できなかったいろいろな機会や人との出会いを与えてくれている、幸せをもらっている、というお母さんたちのお話に心が熱くなりました

どちらのママも、今日明るく笑ってたんぽぽMamに参加されてました

大変な困難にぶつかってこそ、新たなものが見えてくる、新たな一歩を踏み出せるんだ、ということを、お話をうかがって実感いたしました、感謝です

このような機会を与えてくださった、たんぽぽMamさんありがとうございました








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