デザイナー住宅を建てよう講座-1   2009-09-29
「デザイナー住宅を建てよう講座!」ってテーマで、1年間ブログを書けと言われて、困った様子を見せたのだけど、実は内心、面白そうって思っていて、でもそれを悟られないようにしている、照れ屋の建築デザイナーよっさんです、こんにちは!


管理人のMitoさん、明るくて、楽しい人ですね、そして、彼女を取り巻く仲間たちがなかなか愉快な連中でして、その一員がわたくし建築デザイナーよっさん、というわけです。

彼女に書けと言われちゃ、書かない訳にはいかないってことで(笑)、これから1年の間、この場を通じて、みなさんと一緒にデザイナー住宅について考えて行きたいと思っています。



このブログが本サイト「愛知県のママ・パパの子育て応援サイト:なすがママ、きゅうりがパパ@home.com」のファンづくりのために少しでもお役に立てるようになれれば嬉しいですね。

そして、参加するスクールがもっともっと多くの地域のみなさんに知ってもらえるようになっていければ素敵ですね、こどもを愛する気持ちはきっとみんな同じはず、もっともっと多くのこどもたちのしあわせづくりができると良いですね。




             

『デザイナー住宅を建てよう講座ー01
:生活を楽しむ家をつくろう!、でっす!!』



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建築デザイナーよっさんの場合、家づくりを始めようとするご夫婦に最初にお会いした時に、気を付けていることがあるんです、それはあまり多くのご要望をあえて聞かないってことなんです

(ご要望を聞かない=聞きたくない、では決してないですよ、誤解のないようにしてくださいね!)


最初にお聞きすることは、「家族構成、年齢、性別、車の台数、予算」くらいのもので、あとは、時間を掛けて、生活習慣や趣味について雑談をしています

この雑談の中に、実はオーナー(住み手をオーナーと呼ばせてもらってます)自身も気付いていない、本当の要望が隠されている場合があるんです

時には、ガレージで遊んだりが実はぴったりしていたり、覗かれない位置に中庭があると家族の時間が増やすことができたり、夫婦で料理を楽しむことができるキッチンを作ったり、サーフボードと書斎を一緒に作るとリラックスできたり・・・、いっぱいありますよね!


4LDKみたいな、部屋割りの発想で要望を伝えようとしても、素人さんにはうまく伝える言葉の知識がないから、かえって、誤解を招く言葉をデザイナーに言っている場合があるようなんです、これも経験からなのですが。


休日を家で過ごしたくなるなんて、素敵ですよね、それはどんな家なんでしょう?


答えは全ての家族が違うはず、なんです


自分たち家族に合った、生活を作り出して行ける家を手に入れるには、デザイナーといっぱい雑談することをお勧めしたいですね、実は案外、デザイナーってのは、むつかしい条件ほど燃えるところがありまして、それに、条件があればあるほど工夫をしようとする人種なようでして。


生活を作り出して行くために、新発想を生み出すために、多くの雑談をしましょう!

むつかしいほど、燃える、という体質の建築デザイナーに出会えることが意外にも、家づくりの早道かも知れませんよ・・・。


よっさんの事務所では、ファーストプランをデザイナーの勝手な想い、と呼んでいます、これを見て、なるほど!そんな考え方もいいな〜ってなってもらえれば嬉しいですね

セカンドプランからが、デザイナーとオーナーの2人3脚の家づくりの始まりです、たたき台となるプランを目の前にしながら進める家づくりって良いですよ、単純にわかりやすいですもね!


家づくりのコツは、自分たちの要望を引き出してくれるデザイナーに出会うことかもしれませんね?!・・・。

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何かを伝えようとすると文章が長くなるのは、文才がない証拠かも知れないですね、デザイナーは文章を書くのが仕事じゃないから、どうかわかってくださいませ。



次回をお楽しみに!!




PS:こんな建築デザイナーよっさんに、ちょっと聞いてみようか、
  なんて思う心優しきオーナーは、コチラをご覧くださいませ。

●スーパーボギープランニング
http://www.bogey.co.jp/

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