女医ママからの12のアドバイス~09~   2011-07-31 15:31:43
なすがママ、きゅうりがパパ@home.comをご覧の皆さま、
こんにちは。
猛暑の6月と比べると、(雨天が多いせいか)
少し過ごし易い感じのする7月ではないでしょうか。


さて、
その7月もあっと言うまに過ぎようとしています、
ちびっこ(学生)のいるご家庭では夏休みも始まって
また一段と賑やかな日常ですね☆



☆先月のおさらい☆

「簡単でスグに取り組める」と言う事をポイントに!
ココロ、カラダ、ママ、コドモ・・・視点のアドバイスを徒然に連載しております、
「女医ママからの12のアドバイ」。

なんと、今回で9回目を迎えました。
あと数回でお伝えできることも限られてきましたが
今月も楽しんで書いていきますね☆


前回(8回目)のキーワードは・・・
「小さな幸せを感じるチカラ」☆でしたね。

ここ最近のキーワード、それは
「あなたは今、幸せですか?」と言うこと。

人と言うものは、
「本当は」欲しいもの、やりたいこと、云々を
「本当に」一番にしていない、ことが多いような気がします。
皆さんはいかがですか?


詳しくは過去記事をお読みください♪



☆女医ママからの12のアドバイス
~「夏美人の過ごし方~食物編~」☆



8回目の記事は「夏美人の過ごし方~食物編~」
について書いてみようと思います。

さて、
夏に活発に働く臓器と言えば
皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?

それは・・・「心臓と小腸」です。

小腸では食べ物を吸収し、それを膵臓がエネルギーに変えて
そのエネルギーを心臓が全身に配る役目をしています。
このように、心臓には「エネルギー(熱、陽の気)」が集まるため、
もともと熱の多いところに、夏はさらに熱がこもるため
夏期は「心臓に負担がかかりやすい」季節と言えます。


「心臓が弱ってきている」のサインはこのような所で
チェックしてみて下さいね☆

「赤色」でチェック

・鼻のアタマが赤くなる、毛穴が開く
・舌先が赤くなる

その他、

・足裏が何時も汗で湿っている
・ドキドキする、気分が落ち込み易い
・いつも笑っているような顔をしている
・ビール(=苦味)を欲するようになる
・興奮しやすく、かっかとなりやすい

 などの症状がみられます。


夏を快適に過ごす、
夏美人レシピをご紹介します。

☆ポイント☆

・甘い物(砂糖、お酒、果物)、香辛料、生野菜が普段多い方は、
 それらを控えるとともに、(A)の食材、温野菜を利用する

・動物性食品(肉類、卵、魚卵)が普段多い方は、
 それらを控えるとともに、(B)の食材を利用する


■苦味:熱を下げて、心臓の高ぶりをおさえる役割
(A)ひえ、おこげ、かぶ、ゴボウ、青じそ、ゆり根、ぎんなんたんぽぽ茶、
(B)ゴーヤ、ピーマン、セロリ、パセリ、春の野草、オクラ

■酸味: 苦味の働きを補う
(A)梅干し、梅酢 (B)米酢

■辛味: 苦味の効き過ぎによる、胃の不調を防ぐ
(A)サトイモ、ゴボウ、タマネギ
(B)春菊、大根、にら、ニンニク、生姜、ねぎ、らっきょう


夏休みのこの時期、
「1日1度は汗をかく」ようにして下さいね。
(適切な水分補給もお忘れなく☆)

汗をかかないと、体内にこもった「陽気を」発散できないために
よけいに暑く感じるのです。
その結果、冷房や冷たい飲み物を欲するようになり、
この生活を続けていると、秋以降に「冷えに関する
トラブル、(咳、下痢)が現れ易くなるので、ご注意を☆

参考・引用文献:美人のレシピ(1・2)




☆今月のつぶやき☆

さて、
先月は「大掃除、ダンシャリ」と
「手放すこと」を心がけていた私ですが、
7月は久々に「振り返り、インプット」のために
色々な所に出向いてまいりました☆

人と言うのは、知らず知らずのうちに
「安心する枠」の中で生きているものです。

その枠は確かに「安全・安心」を与えてくれるかもしれませんが、
同時に「成長。進化」を制限・妨げるものになる可能性が
あるんですよね。

特に女性は、
母であり、妻であり、仕事人であり・・・と
人生の中でいくつもの役割をこなさなくてはなりませんから、
いつの間にか「これでいいや」と言う、
パターン(枠)を作ってしまいがちです。

その「パターン(枠)」を俯瞰的に(=遠くから)見つめ直す
ことによって・・・

この枠の中に居る自分は
「本当に自分らしく生きているかしら?」
「本当にやりたいことを、できているかしら?」と

見つめ直す良い機会であったと思います。


8月は、子供が夏休みであることを利用して
「普段はやったことのないこと☆」に挑戦したいと
思っています。また次号でご報告できますでしょうか☆

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さて、次回は

「ママになっても女性として生きる、大切さ」
などを、お伝えしたいと思います(:変更もあり)。

それでは、次回もお楽しみに♪






ゼラニウム2.jpg
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