女医ママからの12のアドバイス~12・最終回~   2011-10-06 16:50:03
こんにちは。
10月ともなると、朝晩が大分涼しくなりましたね。
寒暖差がとてもある季節ですので、
皆さまどうぞご自愛下さいませ!


☆先月のおさらい☆


「簡単でスグに取り組める」と言う事をポイントに!
ココロ、カラダ、ママ、コドモ・・・視点のアドバイスを徒然に連載しております、
「女医ママからの12のアドバイ」。

いよいよ今回で12回目・女医ママ・ブログ連載の最終回を迎えました!
1年は本当にあっと言う間でした、そして1年の間に親子ともども
とても成長したなぁ~と感じております。


11回の連載の中では、
「ダンシャリ=先ずは、捨てる・手放すこと」
「食べて直す(治す)」 「カラダ=ココロ」
と言うことをテーマに徒然につづってまいりました。

どれか「1つでも」、実践していただけたでしょうか?


この連載記事は、私自身が「現在進行形で実践」しているものを
軸にして書いていりす。
私自身は今までの人生の中でも、
もっともナイスな「体型・体調・そしてココロの在り様」を感じています!

「思い立ったが吉日」と言う言葉があるように、
今からでも決して遅くはありません。
以下にまとめます過去記事を遡って、
ぜひぜひ行動!実践!してみて下さいね☆


☆女医ママからの12のアドバイス~「最終章~1年の総まとめ~」☆

過去11回の連載を少し振り返ってみたいと思います


【ダンシャリ:先ずは、捨てる・手放す! 】

先ずは、「捨てる・手放す!」と言うことが大切です。
新しいもの・情報・ご縁と言うのは「スペース」がないと、入ってこれません。
呼吸でも、先ず吐かなければ、新鮮な空気を吸う事ができませんよね。
捨てると言うのは、モノだけではなく、
「思考のクセ、生活習慣、無理をして続けていること、云々」
たくさんあるようです。


【今在る幸せに、感謝する!】

人間と言うものは、「どこかに」幸せな未来が待っていると思いがちです。
しかし、今現在が幸せでないのに、
一番身近な家族と上手くいっていないのに、
例えば資格をとって(手に仕事をつけて)
「~を手に入れれば」「前向きなビジョンで、ポジティブ思考であれば」
「きっと未来は幸せになれるはず」と思うことは・・・「青い鳥」を探しているのと
一緒なのでは、ないでしょうか。


【季節ごとの美人になる・過ごし方~食物編~】

性格や病と言うのは、意外にも「自分で作っている」
つまり「食習慣」が原因であったりします。
そして「食べて直す(直す)」と言うことを、おススメしています。

最近の子供たちは、清涼飲料水やジュースでたっぷりと「砂糖」をとるため、
とてもキレやすかったり、
それを過ぎれば自傷行為をする・・・と言う報告があります。
一度、皆さまの「食習慣」を見直してみて下さいね!

☆春から冬にかけて、季節美人の過ごし方を綴っています!


【ココロキレイはカラダのキレイ、ココロの声を聴こう!】

一度は聞いたことのある、ココロ=カラダ。

もちろん全てがそれが原因であるとは言い切れませんが、
咳は「悲しみ」を抱えていると出やすく、
「花粉症」と言うのは「怒り、寂しさ、不安」の現れであったり、
不安が募ると、膀胱炎を発症したり・・・。

病気を「悪いもの・敵」と考える前に
「ココロ(魂)の叫び」、つまり、「自分を良くするためのサイン」だと思って
接することはとても大切なことであります。
病気を敵と思って直す・矯正するのではなく、
「カラダのサイン(悲鳴)に気付いて、認めて、解放してあげる」と言うこと、
なんですね。
(私が医療現場にてメディカル精油を使って、治療を行っている実例なども
記しています)


【自分の軸を作る、強みを活かす】 

時に他人が羨ましく思えて、隣の芝生だけ「青々」と見える時が
ありますよね。 私にもそう言うことは多々あります。

ひとと言うのは必ず自分にしかない「個性・強み」と言うものをもって
産まれてきます。
「トマトやキュウリを、メロンに育てようとしない」
トマトにはトマトの良さと、活きる場所があります。
周りに合わせようとする生き方でなく、
「自分が・自分らしくいられる」場を見つけていきましょう。


【ママになっても、女性として生きる大切さ】

結婚して、母親になってしまうと、
ついつい自分が女性であること「女性性」を後回しにして、
忘れ去ってしまうことがありますよね。

ママが女性としてふるまうこと
(キレイな色の洋服をみにつける、お洒落をする、ネイルをしてみる・・・)
つまり、日々の生活に「女性としての余裕」を、少でも持つ、と言うことは
回りまわって家族の健やかさにも繋がるようです!

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【過去記事】

■1回目:2010年11月号  先ずは捨てる!、秋美人の過ごし方(食物)
■2回目:2010年12月号  冬美人の過ごし方①(食物)

■3回目:2011年1月号  自分とトリセツを作る!、冬美人の過ごし方②(花粉症)
■4回目:2011年2月号  ココロのキレイはカラダのキレイ①!、

                冬美人の過ごし方③(花粉症)

■5回目:2011年3月号  ココロのキレイはカラダのキレイ②(メディカル精油)
■6回目:2011年4月号  カラダの声を聴く!(メディカル精油)                
■7回目:2011年5月号  冬美人の過ごし方(食物)

■8回目:2011年6月号  今ある幸せを感じるチカラ

■9回目:2011年7月号  夏美人の過ごし方(食物)
■10回目:2011年8月号  ママになっても、女性として生きる大切さ

■11回目:2011年9月号  秋美人の過ごし方(食物)




☆最終回のつぶやき☆

さて、
皆さまは「ご縁」や「タイミング」と言うものについて
どう言った印象をお持ちでしょうか。

「私って運がよいなぁ」と思って過ごしているママもいれば、
「最近イイことないなぁ~」と思いながら過ごしているママも、
いらっしゃると思います。

私はどちらかと言えば前者の方でありますが、
ではどうして、その違いがでるのでしょうか?

簡単に言ってしまえば、
「既にあるもの」に感謝する、
「自分自身をよく知る」
と言うことではないかと思います。

ひと・ものと言うのは「波長」や「速度」を
もっています、
いつもニコニコしてらっしゃる方には、
自然とそう言う方が集まりますし、
いつも「不安・不満」いっぱいの方には、
自然とそう言う方が集まります。


特に「ママ」と言う世界は
以外に狭く・日常的で、
不特定多数の方とつきあわなくてはならないものですが、
勇気をもって「波長の合うひとと、楽しく生きていく」
と言うのも、ひとつの選択肢だと思います。


例え住んでいる地区や、年齢がが違っても
「子育てママ」と言う大きな共通項があり、
「波長が合う人々の集まり」と言う世界を「非日常的」にもつ、
と言うのは、
とっても素晴らしいことだと実感しております。

子供が成長すると言うことは、
ママにとっても「変化」の時でありますね。

わたし自身が数年通っていた、
このサイトの管理者でもある・内田先生の「イタリアン・お料理教室」。
料理のちょっと苦手だった私が・3歳の娘と一緒に、
初対面の方々の中に混じって通い始めたのが、
わたしにとっても「変化の一歩」だったように感じます。

どうか皆さまも「変化」を恐れずに、
これからも色々なことに挑戦して下さいね!

皆さまにとって、
「ステキ・ママライフ」が待っていますように!


それでは、
1年間の長きに渡り連載をさせていただきまして
どうもありがとうございました♪


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