女医ママからの12のアドバイス~08~   2011-06-23 23:16:21
なすがママ、きゅうりがパパ@home.comをご覧の皆さま、
こんにちは。

梅雨でありながら夏の陽気になってきましたね、
子供達は
プールの時間(授業)が楽しみなのではないでしょうか♪


さて、
6月も後半になってきましたが
皆さまはいかがお過ごしでしたでしょうか。


あっと言う間に日々が過ぎてしまうわけですが、
この記事を読むタイミングで
「おお、そう言えば!・・・(あれをしてなかったなぁ~)」などと
「振り返り」のキッカケにして頂けると
幸いです


☆先月のおさらい☆ 

「簡単でスグに取り組める」と言う事をポイントに!
ココロ、カラダ、ママ、コドモ・・・視点のアドバイスを徒然に連載しております、
「女医ママからの12のアドバイ」。
既に8回目を迎えました。



前回(7回目)のキーワードは・・・
「春美人の過ごし方~食物編~」でしたね。
詳しくは過去記事(07)を参考にして下さいませ♪




☆女医ママからの12のアドバイス~「今ある幸せを感じるチカラ」☆ 

さて、8回目の記事は
(少し予定を変更しまして)
「今ある幸せを感じるチカラ」について
書いてみようと思います。


さて、少し話が飛びますが・・・
記事へのリクエストとして
「(梅雨時の)冷え対策」を、と言うものがありましたので
簡単にアドバイスさせて頂きます。


(カラダを温める方法は諸々の情報源にお任せするとして)
「カラダが冷える」と言うのは実は「色々な原因」が考えられます。

・食べ物であれば、陰性の強いものを食べすぎる
(甘味、飲酒、生野菜、夏野菜、果物、水分過多)

・熱を作る筋肉が少ない、筋肉を使っていない(運動不足)

・筋肉を作る肝臓が弱っている


体温が低い状態で動物性食品(肉類・乳製品)をたくさん摂ると
消化不良となり、疲労物質を残してしまうので
「カラダが疲れやすくなる→運動不足」と言う悪循環を
起こします。

さて、
ここまでは「想像がつくような」原因でありますが、
意外にも

・お金に対して、ブロック(=嫌悪感)がある
・日々の暮らしの中で、「幸せを感じるチカラ」が弱い

と言うようなことも、
どうやら「冷える」と言うことと関係しているようです。

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そこで、
今回はこのような記事を引用させて頂くことにしました。

これは、ある男性が書いた記事でありますが、
とっても素敵な内容だと感じましたので
皆さまにシェアさせて頂きますね☆

(前略)


私は、
「日々、幸せを感じる練習をしてください」
というアドバイスをしました。

これはみなさんにもオススメで、
やっぱりなんだかんだいって、
人って「幸せになるために」生きていると思うのです

正直、人のためとか、
社会貢献のためとか二の次、
もしくはどうでもよく


「自己中心的に、自分の幸せを追求」したらいい。


なぜなら、
「自分を幸せにすることができるのは自分」しかいなく、


誰かに幸せにしてもらおうというのは、
ただの依存でしかなく、

誰かに幸せにしてもらおうとすればするほど、
結局は誰も自分を幸せにしてくれないまま
人生が終わる・・・。

「自分で自分を幸せにする」
ただそれだけ。

シンプルに。
人のことを考える前にまず自分。


自分にとって大切でもなんでもない
つまりどうでもいい人に
嫌われたっていいから
自己中心的に自分の幸せを追求する。


人生って1度きりしかないですから。
誰かが望む誰かの人生。
じゃなく、
自分が望む自分の人生を。
自分の足で。



でも、
んでも、
幸せを感じる力が弱いと、
いつまでたっても幸せを感じることができなく
その結果、
もっと!もっと!もっと!

成功(富とか名声とか、○○とか)を求めがちになってしまいます。
んで、


成功する力がある人ほど大変で、
自然とどんどん成功していってしまうので、
もっと!もっと!もっと!もっと!
と、上を目指してしまう。


今現在に幸せを感じている上で、
余力があって、成功を目指すのはいいのですが、


今現在が物足りず
何かを満たすために成功しようとしてしまうと
成功すれば成功するほど
ますます幸せを感じることができなくなってしまう。

社会的に見たらわりと成功しているけど、
全然幸せじゃない感じ。


もっと!もっと!
と、成功を求めてしまうから、
ストレスでいつも眉間にシワがよっている。
それでもがむしゃらに努力して。

体調悪くなる。
他人に当たる。
自己嫌悪。


(中略)



「今現在が幸せだ、と実感できず、
それを何か(成功とか)で埋めようとする。」

結論からいうと、
いつまで経っても満たされません。


例えるならば、
グラスにワインがたくさん入っているのに、
それが少ないと感じ、
そこにミネラルウォーターを注いでいく。

んでも、それはワインでもなんでもなく
薄まった別の液体だから
なんか満たされていないような感じがして
次にグラスを大きくしていく。

んで、ますます満たされないから
さらにさらに何かを注ぐ。
体力消耗しながら、
がむしゃらに。


その大きくしたグラスに入っている液体は
あればあるほど、さらに欲しくなってしまうものだから
さらにグラスを大きくする。

この繰り返し。
結局、いつまでたっても満たされぬまま、
人生が終わる。


んんん?
であれば、

「今、こんだけ入っている。」


というのを実感したほうがよくないですか?
その上で、成功を目指すのであればいいと思うし
別に成功しなくてもいいと思うし。



「今、そこにある幸せを実感していく。」



足りないのであれば、
そこに何かを足していくのではなく、
グラスを小さくする
そうすると一瞬で満たされる。

うわ!こんなに入ってる!!
え!?めっちゃ幸せやん?!

という考えもありなのかなっと。



私がこんな考えになったのは、
昨年ずっと海外を放浪している中で、

発展途上国を旅していて、
日本と比べて豊かでも裕福でもないのに、
みんな幸せそうに見える。

友達がいて、
家族がいて、
ご飯が食べれて、
昼寝ができて、
朝まで踊れて。

そして、
愛する人がいる。


人間が本能的に心地よいと感じることを
シンプルに追求している。

「わたし今のままで十分幸せです。」

そんな人たちが
この日本に増えればいいなぁと。

(後略)


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先月のなすまま記事の中で
「「日常にこそある、幸せ」って本当に沢山ありますね」と
言う一文を書かせて頂いたわけですが、

三月の有事を境に、
節電・節約などの「日々の生活」だけではなく、
「自分自身の人生(生き方)」を見直していらっしゃる方も
多いと思います。


ぜひ
「日々の中にある、小さな(大きな)幸せ」を
「今、そこにある幸せを実感していく。」
をしてみて下さいね。


自分を満たし、
コップから溢れ出たたエネルギーを
人のため、家族のため、に使う・・・と言う選択肢も
時にはあるのではないでしょうか☆




 ☆今月のつぶやき☆ 

さて、
5月~6月上旬の比較的爽やかな陽気の時期に、
わたくし
家中の「ダンシャリ(=大掃除)」を済ませました。


実は掃除が大好きなわたくし、
毎日30分くらい時間を作りまして、
家中の棚を見直し→ダンシャリ(:処分、リサイクル、人にあげるなど)
をして、家の中の荷物が半分以下になりました。

書籍にいたっては、
なんと200冊以上をリサイクル♪
衣服にいたっては、
親子でダンボール7箱以上をリサイクル♪


ちょうど3月の有事を境に
「自分にとって、大切なもの」がハッキリしてきたこともあって
(どうして、今までとってあったのだろうか?)
と言うくらい、
スッキリとダンシャリすることができました☆


「スペースができると、
新しい情報や、幸運がやてくる♪」と言うことで、
ダンシャリによって
幸運がやってきたようで、皆さまにもオススメです☆


オススメ本はこちらです♪

■人生がときめく 片づけの魔法
 近藤 麻理恵 著
 (サンマーク出版)





さて、次回は

「夏美人の過ごし方~食物編~」
などを
お伝えしたいと思います(:変更もあり)。

  それでは、次回もお楽しみに♪



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