女医ママからの12のアドバイス~07~   2011-05-06 23:30:34
なすがママ、きゅうりがパパ@home.comをご覧の皆さま、
こんにちは。
半袖でも過ごせるような陽気になってきましたね、
木々の緑がまぶしいです!。


さて、
四月もあっと言うまに過ぎてしまいました。
新入学・進級、社会人生活、転勤など
「新しい生活」をスタートさせた方も
いらっしゃるのではないでしょうか。


三月の有事を境に、
「日本がひとつになる、
人の繋がりを大切にする、
自分の命も・他人の命も大事にする」

「日常にこそある、幸せ」って本当に沢山ありますね!




☆先月のおさらい☆


「簡単でスグに取り組める」と言う事をポイントに!
ココロ、カラダ、ママ、コドモ・・・視点のアドバイスを徒然に連載しております、
「女医ママからの12のアドバイ」。
既に7回目を迎えました。

前回(6回目)のキーワードは・・・
「直観医療~カラダの声を聴いてみよう~」
でしたね。

さて、皆さま、
あれからひと月経ほどちましたが
ココロ(の奥)の声、カラダの声、
しっかり聴いて下さっていますか!




☆女医ママからの12のアドバイス~「春美人の過ごし方~食物編~」☆


さて、7回目の記事は
(少し予定を変更しまして)
「春美人の過ごし方~食物編~」について
書いてみようと思います。



春に活発に働く臓器としては「肝臓」があります。
肝臓は老廃物の解毒、排せつと言う大切な
働きをしています。


冬の間に溜めこんでしまった老廃物を
春になると頑張って排泄しようとしますが、
(便秘などのために、排泄が追いつかないでいると)
皮膚に排せつをして「吹き出物」の原因になることがあります。
(私も、春は吹き出物が多いですね!)


肝臓の活動が盛んになる春ですが、
肝臓が弱ってくると現れる症状としては・・・

・目(目が疲れる、乾く)
・手足がつる、関節炎などのほか、
・肩がこる、
・こめかみなどの静脈が、青く浮き出る


また感情面としては「怒り」として現れますので、
ちょっとしたことで怒ってしまう、
イライラする、と言うこと、
また眉間にシワがよる、などのサインとして
現れることがあるようです。



■春美人のレシピ■


肝臓が弱ってきた時に摂っていただきたい
食品としては・・・

・酸味:梅干し、レモン、ゆず、みかん、酢など
・苦味:春の山菜、たけのこ、など
・塩辛い味: 海藻類、貝類、など



現代食(=高タンパク、高脂肪食)で体内に
ドンドンたまってしまう物質を分解してくれるのが
酸味食材です。
また、苦味のある山菜は排便を促し、
老廃物の排せつを促してくれます。


そして、
外に出て身体を動かすことで、
(冬の間にこもってしまった)気を発散しすることも
「春美人」の秘訣でもあるようです。

参考文献:美人のレシピ(1・2)





実は我が家では、
「医者の家庭で」ありながら、
いわゆる「クスリ」と言うものはほとんど使用して
おりません。

自分の症状や家族の症状をメディカル精油で治していますが、
「効能ありき」で選ぶのではなく
「今の自分にとって、もっとも必要なもの=オンリー・ユー」を
軸に選ぶのでとても良く効きます。


高齢者の多い介護施設での「代替え医療」として、
食箋(食物による治療)、メディカル精油、
そしてこの春からは、
フラワーエッセンス、波動水の
導入を始めています。

とても効果がありますので、
これからの治療の新しい「選択肢」として
私も注目しています☆




☆今月のつぶやき☆

黄金週間、
皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか?

我が家は前半に兵庫のパパの実家へ、
後半は義母を連れて、ホテル・ステイを楽しみました。

かおもも7.jpg

かおもも8.jpg
九州新幹線開通記念の駅弁、
とっても美味でした☆

かおもも9.jpg
名駅前の百貨店で買ったシャンプー&コンディショナーが
最近のお気に入りです☆


趣味が神社参拝のわたくし・・・
兵庫でも地元の神社に行ってきました。
神社の周りは、
今でも昔ながらの森が保たれていることが多いので、
新緑が眩しいこの季節、
公園や森林でのんびりするのも気持ち良いものですね!


さて、娘の小学校生活もスタートし、
ようやくひと月を迎えることになりました。
ちょうどほっとして、疲れもでる季節であります、
普段からマメのご自愛をして、
イキイキと過ごしましょうね☆


さて、次回は

「誉めない子育て、~その1~」を
お伝えしたいと思います(:変更もあり)。


それでは、次回もお楽しみに♪



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女医ママからの12のアドバイス~06~   2011-04-04 14:04:22
なすがママ、きゅうりがパパ@home.comをご覧の皆さま、
こんにちは。

春はどんな時にでもやってきますね!
さくらの花がキレイに咲いています。


さて、三月は本当に色々な出来事がありました。
大変なことの後には、
良いことがきっとあります。
昨日は久々に地下鉄に乗りましたが、
お年寄りや子供連れの方に席を譲る若者の姿が
とても目立ちました。


ピンチをチャンス、に出来るのは
自分のココロ次第です。

日本がひとつになる、
人の繋がりを大切にする、
自分の命も・他人の命も大事にする。
「今からでもできること」って沢山あるはずです!



☆先月のおさらい☆

「簡単でスグに取り組める」と言う事をポイントに!
ココロ、カラダ、ママ、コドモ・・・視点のアドバイスを徒然に連載しております、
「女医ママからの12のアドバイ」。

もう、折り返し地点の6回目を迎えました!

前回(5回目)のキーワードは・・・「ココロとカラダはつながっている」
でしたね。
「カラダに出ている症状は、今のココロの在り方を映す鏡でもある」
と言うようなお話を、させて頂きました。




女医ママからの12のアドバイス~カラダの声を聞いてみよう~

さて、6回目の記事は
(先月の告知内容と変更しておりますが)
「直観医療~カラダの声を聴いてみよう~その1~」
について。


さて、
カラダの声を聞く」と言うことは
皆さまにも何かしらの経験があると思います。


・お酒を飲むと、ラーメンが食べたくなる
・アタマを使った後に甘いものが食べたい
・妊娠すると○○が無性に食べたくなる
・風邪を引くと、ご飯が食べたくない


これらは、とっても理にかなった行動でもあります。

・甘味であるアルコールはカラダからミネラルを奪うので、
 ミネラル(塩分、骨ダシ)を多く含むラーメンが食べたくなるのです。

・アタマを使う作業=ストレスがかかると、糖分を補うと同時に
「ココロをゆるめる作用のある」甘味を欲するのです。

・風邪の時は(適切な水分・ミネラルは摂る必要がありますが)
 「栄養をつけよ!」とばかりに無理に食事を摂るのは良くありません。
 消化にはエネルギーを使い(体力を奪います)し
 糖分は細菌にとっても栄養となってしまうからです。
 玄米上澄みを使ったスープ、味噌汁の上澄みなど、
 消化に負担を書けないものがおすすめです。


このように、
カラダと言うのは私達に「サイン」を送っているのです。

例えば、わたしの場合は
1~3月にかけて、無性に「ネギトニンジン、味噌」が食べたくなり、
毎日バリバリと食べていたのです。

ネギとニンジンと言うのは、
(先の連載記事にも書きましたが)
抗インフルエンザ・抗アレルギー・デトックス作用があり、
発酵食品である味噌は免疫力をアップする作用があります。


おかげさまで、
かぜひとつひかず、元気に過ごすことができ!、
花粉症の季節にも特に苦労なく過ごしています。

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さて、
今回は、
もう少し踏み込んでお話してみたいと思います。

外来でのお話をしてみますね。


血圧がやや高い方が二人ほど見えました。
同じように「血圧に関すること」なんですが
年齢は同じくらい、女性なのですが、
二人とも理由が違うのです。


ひとりの方は、
どうやら人間関係での
ストレスが溜まっているらしいのです。
(人間ですもの、ね)


もうひと方は、
義歯が接触していた部分の舌に大きな潰瘍ができてしまい、
どうやらそれが痛む様子。


大きな括りでは「ストレス」です。
イライラしても血圧はあがりますし、
イタいと身が縮こまって血圧があがる要因となります。


お二人とも、
降圧剤の即適応では全くなかったので、
現疾患の対症治療に加え
「精油(:メディカル・アロマ)を使った」指示を
出すことになりました。



クンクンとひと嗅ぎする場合の半減期(:カラダに作用している時間の目安)は
(肝代謝と違って)とても短いので、お年寄りにも使いやすい方法です。


わたしの特殊能力でもあります・直観が精油を選んできます。
「効能ありき」では選んでおりませんが
「今のその方に最も必要なもの」を選んできます、
スッと見事に効いてきます。


使用方法や使用量も「十人十色」
・原液を塗る場合 ・希釈して塗る場合
・芳香浴、      ・嗅ぐ場合
・瓶をただ部屋に置いておくだけの場合
・瓶で患部を撫でる場合

等々さまざま。
(:私が使っているものは特別な精油で、原液塗布や内服が可能なものですが、
  年齢を鑑みて、内服以外で対応しています)


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(その1)
1月から精油を使っていたAさんの場合。

直接塗布をしたので事前にパッチテストをし、
使用中には毎回バイタルチェックをしながら使っています。

ペパーミントベースのブレンド精油は卒業され、
次なる指示は・・・マッサージ(ブレンド)オイルでございました
(週一で一ヶ月間)。
Aさんの「イタミの元」自体はもう消失していまして、
今残っているのは
「痛みをかばっていた部分の、代償的な筋肉のコリ」だけ
なのが診察で分かりました。
ちょうど、「リハビリの先生にマッサージをしてもらおうか、」と
スタッフと話していたところでした。

ちなみに、Aさんは
よその病院では「鎮痛剤」を多量に処方されていたのです・・・。



(その2、その3)
上記に記した、高血圧のお二人。

Bさんは・・・「今は、必要なし!」と言うことで、使っておりません。
Cさんには・・・「とある製油」の香りを嗅ぐことを、毎日・二週間
とのことであり、精油が届き次第始める予定です。




我が家でも、
自分の症状や娘の症状を精油で治していますが、
「効能ありき」で選ぶのではなく
「今の私にとって、もっとも必要なもの=オンリーワン」を
軸に選ぶのでとても良く効きます。

高齢者の多い介護施設での「代替え医療」として、
少しずつ導入を始めています☆



☆今月のつぶやき☆

さて、いつも綴っていますように趣味は「神社参拝」と言う私ですが、
今月も早速足を運んでみました。
最近流行りの「~めぐり」と言うことはあまりせず、
顔なじみの同じ神社へ何度も足を運ぶ、と言うことがほとんどです。

熱田神宮です、
いつもながら境内で宮きしめんを食べ、
名古屋コーチンを観察し、笑、
広い境内を往復してきました。
あめぶろ5.jpg

春はどんな時でもやってきますね!
キレイにさくらが咲いていました。

あめぶろ9.jpg

そして、
無事に卒園式を終えた娘も、
ぴかぴかの新学期を目前に控えております。
しばらくは、「働くオカンの私」にとってもバタバタとした時間が
流れる事と思います。


さて、次回は
「ほめずに、育てる」子育てコーチング、~その1~」
「春美人の過ごし方~食物編その1~」について、
お伝えしたいと思います。

それでは、次回もお楽しみに♪




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女医ママからの12のアドバイス~5~   2011-03-09 17:11:34
なすがママ、きゅうりがパパ@home.comをご覧の皆さま、
こんにちは。


雛祭りも過ぎて、
三寒四温ながらもだいぶ春らしくなってきましたね!


インフルエンザのピークをすぎる頃、花粉症が始まると言うこの季節。
鼻水・目のかゆみなど・・・花粉症の症状が出始める頃ですね。

ドラッグストアーの店頭には多種多様のマスクが並んでいますが、
私個人的には医療用のマスク(3Mなど)が好みです。
長時間装着していても、不思議と苦しくないんですよね☆。





☆先月のおさらい☆

「簡単でスグに取り組める」と言う事をポイントに!
ココロ、カラダ、ママ、コドモ・・・視点のアドバイスを徒然に連載しております、
「女医ママからの12のアドバイ」。


前回(4回目)のキーワードは・・・「ココロとカラダはつながっている」でしたね。



「自分を知る」ために有効な手段は、
意外にも「他人」つまり「人に意見を聞く」と言うことでした。
なぜならば、「価値観」や「思い込み」と言う色眼鏡、
つまり自分の中の「狭い知覚」で判断・自己評価をしてしまうから
・・・と言うお話をさせて頂きました。




☆女医ママからの12のアドバイス~ココロのキレイはカラダのキレイ~その2~☆


さて、5回目の記事は
「ココロとカラダはつながっている~ココロのキレイはカラダのキレイ~その2~」
について。
先回と同様に、特別なこと・難しいことではございません!


さて、
ココロとカラダはつながっている
と言うことは皆さんも何かしら感じていることがあると思います。
ストレスがあれば胃が痛くなる・・・であるとか、
体験はあるのではないでしょうか。

今回は、
もう少し踏み込んでお話してみたいと思います!。

花粉症、膀胱炎、腰痛・・・
これらの症状が実は「ココロの叫び」から始まっているとしたら・・・
対症方法が変わってくると思いませんか?





先日こんなことがありました。



子供と一緒に幼稚園の親子行事に参加したわたし。
勢いあまって「すってん!」と尻もちをついてしまったのです。
幸いに歩けないと言うようなことはなかったのですが、
やはり少し痛みが残ります。

整形外科に行くにしてもお尻のケガとなると勇気がいるものです、笑。
そこで、「メディカル精油(アロマ)」を使って、
自分で治すことにしました。


実は私には「直観(直感)」がありまして、
「自分や(人に)その時必要な精油を、目隠しで選んでくる」
と言うチカラがあるようです。


そして、私の直感が選んだのは・・・
なんと、「豊かさ」につながる精油でありました。
なぜ、この精油を選んできたのか・・・と言うのは「その時点」では
分かりませんでしたが、
精油を1滴・お尻の骨の痛かった部分に塗ってみると、
ものの1秒で痛みがなくなり、翌日からも痛みはありませんでした。

よくよく考えてみると、
どうやら最近の私には色々な意味で「豊かさ」が
欠けていたようなんです。




こんなこともありました。


比較的重い花粉症で悩んでいる女性がいました。
対応策を聞かれたので、
基本的な治療(西洋・食事療法)などを伝えたのちに、
「メディカル精油」を、
私の直観で選んでみることにしたのです。

教科書的には、
花粉症には(先回の記事でご紹介したように)フトモモ科の精油を
使うのですが・・・
私の直感が選んできたのは、
「明日に向かって」「自分を大切に」と言う種類の精油でありました。

いわゆる上記のような教科書的なものは
どうやら「すすめてはいない」ようです。

その精油は
「過去の怒りや憎しみを解放する」「活力をあたえる」と言った
作用があるのですが、そのことを彼女に伝えてみると
思い当たる節がすごくあったようで、
とても喜んで頂けました。

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このように、
ココロの根深い部分(:自分では気づいていない部分を含む)から
症状がきていることもあるようなんですね。

ただ単に西洋医学で「自覚症状をとる」と言うことではなく、
体質改善・東洋医学・ココロへのアプローチなど
「多角的な・根っこの部分への手当」が必要であると、
私も思います。


目に見える・自覚できる症状に焦点をあてるだけではなく、
自分のココロの声を、
きいてあげて下さいね☆




一例をあげますと、
■腰痛: 悲しみ・憂い、お金に対する不安・苦手意識
■膀胱炎: 将来に対する大きな不安
■花粉症: 泣きたいけれど泣けない悲しみを抱えている

などが「根っこの部分に」あるようです。

(参考文献:大谷由紀子 著/ ゆほびか4月号)






☆今月のつぶやき☆


さて、趣味は「神社参拝」と言う私ですが、
実はこれ、去年の夏頃から始めたものなのです。

熱田神宮1.jpg



今月も5日の日に娘を連れてふらりと行ってまいりました。
結婚式が数組あったり、
梅の花が咲いていたり・・・これで熱田神宮の春夏秋冬を体験したわけですが
春の境内も大変趣があるものですね!


広い境内を歩いていると「森林浴」効果で気持ちの良いものです。
夏には、日没を過ぎて到着したことがありまして・・・おそるおそる境内の方向へ
歩いて行くと、主要なヶ所はキチンとライトアップされていた上に、
満月が美しく見えて「月光浴」を楽しめました。


番外編としましては、
宮きしめんを堪能したり、ひつまぶしを堪能したり、
名古屋コーチンさんのお散歩に遭遇したり
・・・その都度の風情があるようです。


節分明けの二月には・・・京都の八坂神社に行ってきました。
おみくじを引きましたところ、とってもいい内容で、
2011年も「迷わず進もう!」と思った次第であります。


そして春は、進級・進学と忙しい季節でもありますね!
幼稚園から小学校へ・・・ある意味、
未知の世界へ(笑)突入する気分でありますが、
一期一会を楽しんでいきたいと思います☆


さて、次回は
「ほめずに、育てる」子育てコーチング、~その1~」
「春美人の過ごし方~食物編その1~」について、

お伝えしたいと思います。



それでは、次回もお楽しみに♪
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女医ママからの12のアドバイス~04~   2011-02-11 17:41:50
なすがママ、きゅうりがパパ@home.comをご覧の皆さま、
こんにちは。

一月は冬休み・お正月・成人式などお休みが多かったので
新年早々あっと言う間に日にちが過ぎてしまったような気がしています。


前回の記事にも少し書きましたが
私自身は一年の節目を二月の「節分」に置いているわけで、
この二月からがいよいよ「私の新年の幕開け」スタートです!
今年の節分・立春は「新月」と重なって、
数十年に一度の貴重な(特別な)日!でもあったようです・・・。



☆先月のおさらい☆

「簡単でスグに取り組める」と言う事をポイントに!
ココロ、カラダ、ママ、コドモ・・・視点のアドバイスを徒然に連載しております、
「女医ママからの12のアドバイ」。


前回(3回目)のキーワードは・・・「自分を知る~自分の取りセツを作ろう~」でした。

自分の棚おろしをする方法と、
そのメリットなどをお伝えいたしました。

「自分ノカラダ・ココロ」を知らずに、
理想や夢、はたまた欲求だけで盲信的に情報を取り入れてしまうのは
効果が少ないばかりか、悪循環の一端となることも多いようです。


詳しくは、お茶会形式の第一回・ぷちセミナーでお伝えしますので、
御参加される方はどうぞお楽しみにして下さい!



☆女医ママからの12のアドバイス~ココロのキレイはカラダのキレイ~その1~☆

さて、4回目の記事は
「ココロとカラダはつながっている~ココロのキレイはカラダのキレイ~その1~」
について。
先回と同様に、特別なこと・難しいことではございません!


「その症状の根っこは、どこにあるのですか?」

例えばこう質問された時の答えは大きく二通りあると感じます。
ひとつ目は、「う~ん、あんまり考えたことないわぁ」と言う場合、
そして二つ目は「はい、私はコレコレ、こうな人でありまして・・・云々」
と、わりとはっきり(:断言するような形で)お話をされる場合です。

一見、後者の方が自分を良く知るタイプだなぁと思われるでしょうが、
これが意外なほど「思い込み」、つまり「自分はこうであるはず、(こうありたい)」と言う強い思いが作りあげた
「アタマの中で・ぐるぐると創造(想像)された自分」と言うことが多いように感じます。


カラダに関することで言えば、
体重や体温、便通と言うものならば自分で測ればいいことですが、
例えば問診で「甘いものはあまり食べていません!」と言う方の食事記録を拝見すると
本人も驚くほど「甘いもの」を摂取している場合が多いのです。

「自分を知る」ために有効な手段は、
意外にも「他人」つまり「人に意見を聞く」と言うことであると私は感じています。
なぜならば、
「価値観」や「思い込み」と言う色眼鏡で自己評価をしてしまうからです。



■具体的方法について・・・

・2010年を振り返って「体調変化」と「ココロの浮き沈み」を書きだしてみる
→意外と連動しているのか、それとも、していないのか
 ココロが疲れると顔やカラダに湿疹が出た・・・なんてことがよくあります。

 余裕のある方は、ここに「食習慣」の書き出しを追加してみると、
 よりベターだと思います!
 ココロ→カラダ、 カラダ→ココロ  の「双方向性」にも着目して下さいね。



~冬美人の過ごし方~


さて前回に引き続いて「花粉症」のお話を少しさせて頂きます。
まだまだ先のお話と思いがちですが・・・実は早いものでは春前から発症する、花粉症。
西洋医学では花粉症対策の薬を全盛期の数ヶ月前から内服したりすることもありますが、
やはり事前の対処で全盛期の症状はかなり違ってくると考えられます。

今回は花粉症に有効な「精油」を御紹介させて頂きます。
私自身はメディカルアロマにも使える高品質・高純度の精油を使用しています。

ひとくくりで「アロマ」と言いましても
製品の質の良悪や安全性の違いは色々ありますので、
どうぞ、良質の精油を使って試してみて下さいね。
(使用法・使用料につきましては、
お使いになられる製品に添付されている説明書きや注意事項を事前にお読みください、
特にアレルギー体質の方はご注意ください)。




■ユーカリ(フトモモ科  抽出部位:葉)

 清涼感あふれる香りがスッキリとリフレッシュさせます
 (注)高血圧症、てんかんの方は使用を避けて下さい

■ティートゥリー (フトモモ科  抽出部位:葉)

 清涼感のある香りが身体の内側から元気を与えてくれます。
 落ち込んだココロを勇気づけ・リフレッシュする効果もあり。
 お子様でも使っていただけます。
(注)繰り返しの使用により肌が過敏になることがあります




☆今月のつぶやき☆


さて、新年明けましての「初詣」皆さまはどちらにお出かけでしたでしょうか。
我が家は「年末詣」といいますか、大晦日の日中に地元の氏神さまに
お参りにいってまいりました。
境内はお正月の装いでキレイなうえに、ひと気はなく・・・
本当にゆっくりと一年の御礼を済ませることができました。

白山神社.jpg

白山お稲荷様.jpg

さて、趣味は「神社参拝」と言うわたくしですが、
(神社)参拝にはちょっとしたコツがあるのです。
私はその道のプロの方にお聞きしたのですが、これは目からウロコの情報でありました!。 
何事も「プロに伺う!」と言うことは自分の財産になりますね♪


そして「断捨離」ブームの一環として?!
最近の私は「手作り」にはまっている次第です。
子供のおやつも、なんだかんだと「手作り品」を増やすようになりました。
朝はにんじん・りんごジュースを絞り、
そのついでに、にんじん・りんごケーキを子供のおやつ用に焼いてみる、
など・・・あくまで「マイペースかつ簡単」な手作りを楽しんでおります☆

ケーキ2.jpg

ケーキ1.jpg

この二月から、
なすママ管理人さま主催の・イタリアン料理教室の4期がスタートしました。
当初は未就園児で、一緒に参加していた娘も、スクスク育って、
先日は入学説明会に参加してきました・・・何だか歴史(年月)を感じますね!
思えば、
このお教室が私の「兼業ママ・ライフ」の第一歩だったような気がします☆


さて、次回は
「ココロとカラダはつながっている
~ココロのキレイはカラダのキレイ~その2~」について、
お伝えしたいと思います。

それでは、次回もお楽しみに♪

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女医ママからの12のアドバイス~03~   2011-01-03 01:47:40
なすがママ、きゅうりがパパ@home.comをご覧の皆さま、
新年明けましておめでとうございます☆
今年も皆さまにとって
健やかで満ち足りた一年でありますように!



さて、この記事の下書きを始めているのは、師走も残すところ数日と言う頃です。
十二月は毎年あっと言う間にバタバタと過ぎ去さってしまうわけでありますが、来たる新年を前に「一年の振り返り」としてはとってもいい季節です。

私自身は一年の節目を二月の「節分」に置いているわけですが、それでも師走のうちに色々な「振り返り」と「断捨離(だんしゃり)」を済ませておくことは、新年が気持ちよくスタートできるような気がしています☆




☆先月のおさらい☆


「簡単でスグに取り組める」と言う事をポイントに!
ココロ、カラダ、ママ、コドモ・・・視点のアドバイスを徒然に連載しております、
「女医ママからの12のアドバイス」。


先月のキーワードは・・・「自分を知る」と言うこと。

巷にあふれる○○法と言うのは、
健康法・ダイエット法・子育て論しかり、多勢に向けて発信されています。
そこで留意していただきたいことは、
「自分にとって、効果的なこと」を取捨すると言うことです!。







☆女医ママからの12のアドバイス~自分の取りセツを作ろう~☆


さて、三回目の記事は「自分の取りセツ(取扱い説明書)を作ろう」です。
先回と同様に、特別なこと・難しいことではございません!


私がこのシリーズを通して皆さまに伝えたいことでもある
「自分を知ること」。
自分の棚おろしをする方法と、そのメリットなどを
私の経験を交えてお伝えしたいと思います。


「あなたは(自分とは)、どんな人ですか?」

例えばこう質問された時の答えは大きく二通りあると感じます。
ひとつ目は、「う~ん、あんまり考えたことないわぁ」と言う場合、
そして二つ目は「はい、私はコレコレ、こうな人でありまして・・・云々」
と、わりとはっきり(断言するような形で)お話をされる場合です。


一見、後者の方が自分を良く知るタイプだなぁと思われるでしょうが、
これが意外なほど「思い込み」、
つまり「自分はこうであるはず、(ありたい)」と言う思いが作りあげた「アタマの中で・ぐるぐると創造された自分」と言うことが多いように感じます。


実は、私が後者のタイプでありました!。
極論を言えば、(前・後者含め)「自分」と言うものを知らずに
生活している方がほとんどだ、と言うことであります。


カラダに関することで言えば、
体重や体温、便通と言うものならばもちろん自分で測ればいいことですが、例えば問診で「甘いものはあまり食べていません」と言う方の食事記録を拝見すると本人も驚くほど「甘いもの」を摂取している場合が多いのです。

つまり「自分取りセツ(:取扱い説明書)」を知らずに、理想や夢、はたまた欲求だけで盲信的に情報を取り入れてしまうのは効果が少ないばかりか、悪循環の一端となることも多いのですね。



「自分を知る」ために有効な手段は、
意外にも「他人」つまり「人に意見を聞く」と言うことである
と私は感じています。
人と言うのは身近な家族・友人であったり、時には専門家であったりしますが、
意外なほど「的を射ている」意見を頂けるはずです。
意外なほどと言うのは、「初めは受け入れがたい意見である」と言う意味なんですが・・・。


なぜならば、
「価値観」や「思い込み」と言う色眼鏡で自己評価をしてしまうからです。私自身も昨年の夏から半年間かけて色々な外部評価(:人に聞く!)を取り入て、おかげさまでココロ・アタマ・カラダがとっても健やかになってきました!


■具体的方法について・・・

 記事上で全てをお伝えするのは難しいのですが、いくつかの方法を
 あげてみたいと思います

 ・食事記録を(正直に!)普段通り、一週間ほど記録する
 ・起床時の体温、便通をひと月ほど記録する
 →暑がりの方が意外にも低体温であったり、
 冷え性な方はやはり甘党であったり・・・気付きがあるはずです

 ・2010年を振り返って「体調変化とココロの浮き沈み」を書きだしてみる
 →連動しているのか、していないのか、
  ココロが疲れるとムクミや湿疹が出た・・・なんてこともあります

 ・身近な人(:家族、友人、同僚など)10人に「自分はどんな人なのか」と言う印象を聞いてみる
 →「自分の知らない自分」と向き合うことができます

  

■詳細をお聞きになりたい方は、第一回目のお茶会を予定しますので
(欄外にある)コメント欄にてご応募下さい。

■今回は抽選で定員3名とさせていただきます、1名より開催します。
 応募締め切りは2月上旬(次回の記事がアップされる)まで。
 件名を「お茶会応募」として、
 ペンネーム、職業、応募動機を簡単に記入して下さい。








~冬美人の過ごし方~


さて今回は「花粉症」のお話を少しさせて頂きます。

まだまだ先のお話と思いがちですが・・・実は早いものでは春前から発症する、花粉症。
西洋医学では花粉症対策の薬を全盛期の数ヶ月前から内服したりすることもありますが、やはり事前の対処で全盛期の症状はかなり違ってくると考えられます。


花粉症をより抑えるには、やはり

・免疫力をあげる・ストレスをためない
・カラダの循環を良くする
と言うことがあげられます。


ここでも、「自分のタイプ」を知っておく必要がありますが

・どちらかと言うと冷え性で、水様の鼻水が出る
 →体を温める食物(根菜など)を摂る、生姜茶がおすすめ

・どちらかと言うと動物性食品の摂取が多く、痰や目の症状が出る
 →動物性食品(卵、肉、乳製品)を控える、どくだみ茶がおすすめ

・とにかく鼻水が出て、カラダの浮腫みもある
 →砂糖・甘味・飲酒を控える、 ハト麦茶、びわ葉茶がおすすめ


どのタイプの方にも共通して言えることですが、

・動物性食品(卵、肉、乳製品)を控える
・甘味(砂糖・甘味菓子・飲酒)を控える
・便通を良くする
・睡眠を十分にとる
などが症状を抑えることにつながります。







☆今月のつぶやき☆


2010年師走も色々な出来事がありましたが、
12月中旬に娘のサッカーの試合@東海地区大会がありました。
幸いに暖かな陽気にも恵まれチーム一丸となって健闘したのですが、
結果は・・・惜しくも予選敗退となったわけです。
試合後の監督(:体育の先生です)のお話の中で
「練習は無駄じゃない!」と言う言葉がありました。

猛暑であっても、寒い冬であっても一生懸命練習したことは、
そう、決して「無駄」ではないのです!。
サッカーを始めてからの娘は、ココロやカラダが一回りも二回りも
大きくなったように感じます。

ことすれば「結果(成果)主義」の世の中になりがちですが、
「そこにたどり着くまでの過程に、無駄なことは一つもない!」と言うのは、子供に、そして親にとっても良い経験になったなと思いました。






さて、次回は、
「ココロとカラダはつながっている
~ココロのキレイはカラダのキレイ~」について
(私の経験を交えて)お伝えしたいと思います。



それでは、次回もお楽しみに♪ 







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