サバーイ!!子育て@バンコク   2013-05-09 12:34:02
サワディカー

日本ではGWも終わり日に日に気温が上がっている毎日でしょうか?
こちらバンコクでは4月~5月にかけ、1年で一番暑い時期を迎えています。


さて今月は以前、長男の通う日本人学校について触れましたので今回は1歳8ヶ月の長女が
月に10日間通っているナーサリーを紹介したいと思います。

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このナーサリー、今住んでいるマンションから歩いて7、8分。そしてなんと!最長朝の7時~夕方6時まで(ぎり7時までイケる)預かってもらえます。そして日本のように○時からは延長料金頂きますとかいっさいなし!
私は9時に送って5時頃迎えに行きます。


言語はタイ語と英語オンリー。ちゃんとカリキュラムが決まっていて、タイ語のサークルタイムや英語のサークルタイム、読み聞かせ、ダンス、おやつ、給食などきっちり面倒をみてもらえます。
預かり方も色々なプランがあって、デイリーと言って毎日来ている子も居れば、私のように月10日のプラン、時間預かり、ハーフデイでの預かりなど色んなパターンが用意されています。

10daysとデイリーの子供達には毎日の給食のメニュー、おやつの内容、どのくらいご飯を食べてどのくらいお昼寝をしたか、様子はどうだったかなど細かく記録したノートをもらえます。
こちらからの通信欄もあるので何か質問や伝えたいことがあればそこに記入しておけば見て対応してもらえます。もちろん口頭でも対応してもらえますが、なんせタイ語か英語オンリー・・・、だいたい会話はいつも同じような感じです(笑)

タイでは共働きが多いため、子供を早くからこういったナーサリーや幼稚園に預ける親が多いようです。
幼稚園も最最年少からあるところがほとんどで誕生日が来たら入れたりします。


長女を預けるきっかけは主人の会社の集まりで子供を連れて行けない状況にあったため、ドキドキしながら最初は時間預かりでお願いしました。3時間以上でないとだめなので4時間ほどかな。一番初めは長女1歳1ヶ月。まだ情緒が発達してなかったんでしょうかね?全く泣きませんでした。こっちが拍子抜け。


2回目~4回目は送って行った私と離れるときに泣きました。が、お迎えに行くと先生は「最初ちょっと泣いたけどあの後はhappy happy!!] みたいに言ってきました。

しかし本当に子供の適応力は侮れない。5回目くらいにはもう泣かなくなり、6回目になると手を振り先生に手を引かれ教室に入って行く。
そして今や、自らカバンを持ち、靴を履こうとし、一刻も早く行こうとしています。ナーサリーに着くと私がサインをしている間にいなくなってる・・・。振り向きもせずに教室にささーっと入っていってしまいます。こっちが寂しいわ(笑)。


話がそれましたが、ナーサリーに着くと脱いだ靴は自分の決まったマークのところに自分で入れるようにしてあります。長女のマークはレモンでした。

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手を洗い、サークルタイムが始まり、天気がよい日は外でもいっぱい遊ばせてもらえます。こじんまりとした庭ですがこれくらいの子供にはちょうどいい広さかな。
もう少し大きくなると?工作やお絵かきの時間もあるようです。
そしてお昼寝が終わると、たぶん日本にはないシステム、シャワータイムがあります。
正確に言うと、お昼寝が終わった後外遊びをし、その後シャワーを浴びます。

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先生方はとてもアットホームで優しく信頼できます。
利用している子供達は場所柄日本人が多いですが、タイ人、欧米系の子供もいます。先生もタイ人はもちろん、英語の時間にはネイティブの先生が教えてくれたり、アラブ系の先生(顔を黒い布で覆っている)がいたり本当に国際色豊かです。
長女はそんな環境にいるのでコップクンカー(ありがとう)のジェスチャーやテンキュ(サンキュー)など少しづつ覚えているようです。


私は近所ということ、費用、そして見学したときの対応などが良くて他を見ずにここに決めましたがバンコクには本当にたくさんのナーサリーや幼稚園があります。


幼稚園はインターナショナル幼稚園を始め、日本の幼稚園もたくさんあります。
長男が日本で通える範囲にあった幼稚園の数より全然多くの日系幼稚園があります。
それほどこの地域に日本人が多いという事でしょうね。

来年の8月には娘は3歳、幼稚園に入れる歳になりますが、そこでまた頭を悩ますことになりそうです・・・。

それではまた!

ポップカンマイカー!!












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