サバーイ!!子育て@バンコク   2013-10-10 03:04:40
サワッディーカァ!!


しばらくご無沙汰でした!

10月に入りこちらバンコクでは雨季も終盤でしょうか、最近はまとまって激しいスコールの日が多くなりました。朝晩、何とな~く涼しくもなってきました。それにしても8月に日本へ一時帰国しましたが日本は暑かった~。


さて、今月は病院(主に小児科)について書こうと思います♪


日本人が多く住む地域から通える主な病院は二つあります。私の住んでいるマンションから徒歩で10分程のところ。日本人専用病院みたい。(もちろんタイ人もいます)
この病院は日本人専用窓口があり、全て日本語で受付等してもらえます。各科に行った後は通訳さんが付いてくれる、もしくは日本語の分かる看護婦さんもいます。もちろん日本語を話すドクターもいます。
もうひとつ、車で20分ほどのところにやはり日本人窓口のある大きな病院があります。


まずは家の近所の病院から。
小児科は日本人総合受付とは別棟にあり、予約がしてある場合は直接そちらの棟へ向かいます。ちなみに正面玄関へ車を寄せると制服を着たドアマンのような人がドアを開け、日傘を持ってお出迎えしてくれます。毎回ではありませんが、完全なるサービス業(笑)


さて、小児科の受付を済ませると身長、体重、体温を測り、呼ばれるのを待ちます。
先生が何人もいるので、待つための共有スペースをぐるっと囲む形で先生たちの部屋があります。
小児科とは言え、様々な専門で分かれており、小児腎臓専門、感染病専門、小児心臓学、小児脳神経専門、思春期精神科なるものまでたくさんの科があります。が、実際に診察してもらっている先生が果たして何専門なのかまったく知りません・・・。

日本語が話せる先生はやはり人気のため予約が取りにくいようです。私は予防接種などは特に先生を指定せず、通訳に入ってもらっています。

小児科の待合スペース。これは日本と違って相当広いです。そして主に体を動かして遊ぶ遊具がいっぱい。調子が悪くて来てるのに(笑)。でも子供はよほどしんどくないかぎり遊んでますね。


日本のようにおままごとセットや本など細かいおもちゃはほとんどなく、滑り台、シーソーのような物です。転んでも痛くないように下に厚いマット、遊具も同じマット素材で出来ています。
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順番が来ると呼ばれ、診察です。診察内容はほとんど同じかな。終わると会計窓口へ行き、支払い⇒薬の受け取りとなります。意外に薬の受け取りなど日本の大きな病院にありがちな長時間待たされると言うことはありません。

さて、私が日本の病院との違いを感じたのは病院でのイベント。
たまたま行った日がイベントで、入り口でくじを引き、塗り絵セットと子供用レインコートをもらい、さらに小さいボールを投げるゲームで景品をもらい、写真を取られ、それをもらい、さらにはいつもの待合の遊び場が粘土遊び場になっていたと言う・・。
スタッフも付いて子供たちと一緒に粘土遊びをしていました。
ほんと、具合の悪い子供には迷惑?かも(笑)
日本でもたまに病院のイベントありますよね?でもそれって健康な人がイベントがあるからわざわざ遊ぶために来る。みたいな感じだったと思うのですが・・。ちなみにこの日、下の子が熱があったので行ったんですよね・・。病人対象イベント?!(笑)

もうひとつの病院も流れ、遊び場に関しても基本的に同じです。

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先日来タイして1年がたった為その病院へ家族4人で健康診断を受けに行きました。
そこで見たもの、それは・・・、ピアノ、バイオリン、チェロ、そしてボーカル。
心地よい音楽が。まるでホテルのロビーのようです(笑)もちろんクリスマスなどには大きなツリーなどが飾られます。

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二つとも共通しているのは、じめじめっとした暗くなる印象ではなく、病院だけれども明るく、元気に!楽しんでもらおうとしているのを感じます。自分が健康だからか、病は気からとも言うし、これもありかな。と個人的には思いました・・・。

注)でも、これは私達日本人や経済的に豊かな国の人が通う病院であること。一部のタイ人はもちろん利用していますが、ここにくる現地の方はたぶん相当なお金持ちです。ので本当の意味での比較とはならないと思います・・・。


次回はハロウィンについて書こうと思いま~す!

ではまた!たわごとにお付き合いください!


ポップカンマイカァ~!!

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