サバーイ!!子育て@バンコク   2013-11-11 03:39:57
サワッディーカァ!


11月もあっという間に前半過ぎました。来月で今年も終わり、本当に早いですね。
日本は寒くなってきてる頃でしょうか?こちらバンコクは雨季も終わり?風は涼しくなってきました。


さて、今回は10月に行われたイベント、ハロウィンについてレポートします。


日本でもここ数年は以前に比べるとメジャーなイベントになってきていますね。
バンコクでもその日は至る所でイベントが行われています。
が、長男の通っている日本人学校はまったくイベントはございませんっ。


幼稚園などは日系の幼稚園でも、もちろんインターの幼稚園でもハロウィンのイベントがあるところが多いようです。が、規模はその幼稚園で色々違うみたいです。
お友達の通っている幼稚園は、その日は朝から子供達が仮装して幼稚園に登園します。
また、別の幼稚園では子供だけでなく、親も仮装して幼稚園のイベントに参加します。


私の住んでいるマンションの近くに幼稚園~中学生まで通うことのできるインターがあるのですが、その日はその学校の前を通ると保護者や学校の職員まで色んな仮装をしていました。下の子をナーサリーに送っていく時だったので、いつもと少し雰囲気の違う街の様子を楽しんで(怖がって?)いました。


さて、話は変わり、その日は住んでいるマンションでハロウィンのイベントが行われました。
 

前もってマンションからアナウンスがあり、フロントで登録すると無料で参加できます。
登録した家庭には、参加していることが分かる様にドアに掛けておく目印となるものと、お化け屋敷のチケットがもらえました。


さて、当日。朝からその日はスタッフが仮装しています。フロントの男性も思いっきり顔を白塗りにして写真を撮らせてとお願いするとポーズまでしっかりとってくれました(笑)午後になり、3時半~マンションの中を“trick or treat”と(誰も言ってなかったけど・・)
いいながらお菓子をもらいに廻ります。私は去年と同様、ドアの前にお菓子を用意して勝手に持っていってもらう方式でしたが、顔を白く塗り仮装して子供たちを脅かしてくれていたお母さんもいらしたらしいです。来年はがんばっちゃおっかな・・・。

ウチのドアの前

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フロントの男性↓

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今年は息子は6時間授業のため4時半くらいに帰宅だったので仮装も程ほどに、友達一緒に一気に廻ってきました。その後は、ホラーショー。といっても、私は下の子を迎えに行く時間だったのでよく見れませんでした。去年はグダグダ(笑)で仮装コンテストの発表もなく終わりましたが、今年はちゃんとコンテストも行われたようでよかった、よかった。


そして、そろそろ日が暮れて暗くなる6時くらいにスタッフがこの日のために気合を入れたであろうお化け屋敷のスタート!スカッシュコートの室内を前もって準備.。さらに入り口をトンネル状にして去年より長くなってた!明らかに去年より気合が入ってる=怖いはず。

昼間上から見たお化け屋敷の様子
かぼちゃの口が入り口

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日が暮れる頃、いよいよお化け屋敷の始まり。みんな並びます。
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息子の感想はと言うと・・・、去年よりは怖かった。けど大丈夫だったと。でも聞けば、血まみれ?で寝てる人の横を通るとか、急にお化けが飛び出してきたとか・・、私は無理かも~と思いました。幼稚園の女の子とかは泣いちゃったりした子もいたようです。


そんなこんなで10月も終わり。子供にとっても親にとっても楽しい1日となりました。

ちなみに最後に女性のスタッフの方にも写真を撮らせてもらいました~。
こわっ!!

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ではまた次回たわごとにお付き合いください~


ポップカンマイカァ~!!
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サバーイ!!子育て@バンコク   2013-10-10 03:04:40
サワッディーカァ!!


しばらくご無沙汰でした!

10月に入りこちらバンコクでは雨季も終盤でしょうか、最近はまとまって激しいスコールの日が多くなりました。朝晩、何とな~く涼しくもなってきました。それにしても8月に日本へ一時帰国しましたが日本は暑かった~。


さて、今月は病院(主に小児科)について書こうと思います♪


日本人が多く住む地域から通える主な病院は二つあります。私の住んでいるマンションから徒歩で10分程のところ。日本人専用病院みたい。(もちろんタイ人もいます)
この病院は日本人専用窓口があり、全て日本語で受付等してもらえます。各科に行った後は通訳さんが付いてくれる、もしくは日本語の分かる看護婦さんもいます。もちろん日本語を話すドクターもいます。
もうひとつ、車で20分ほどのところにやはり日本人窓口のある大きな病院があります。


まずは家の近所の病院から。
小児科は日本人総合受付とは別棟にあり、予約がしてある場合は直接そちらの棟へ向かいます。ちなみに正面玄関へ車を寄せると制服を着たドアマンのような人がドアを開け、日傘を持ってお出迎えしてくれます。毎回ではありませんが、完全なるサービス業(笑)


さて、小児科の受付を済ませると身長、体重、体温を測り、呼ばれるのを待ちます。
先生が何人もいるので、待つための共有スペースをぐるっと囲む形で先生たちの部屋があります。
小児科とは言え、様々な専門で分かれており、小児腎臓専門、感染病専門、小児心臓学、小児脳神経専門、思春期精神科なるものまでたくさんの科があります。が、実際に診察してもらっている先生が果たして何専門なのかまったく知りません・・・。

日本語が話せる先生はやはり人気のため予約が取りにくいようです。私は予防接種などは特に先生を指定せず、通訳に入ってもらっています。

小児科の待合スペース。これは日本と違って相当広いです。そして主に体を動かして遊ぶ遊具がいっぱい。調子が悪くて来てるのに(笑)。でも子供はよほどしんどくないかぎり遊んでますね。


日本のようにおままごとセットや本など細かいおもちゃはほとんどなく、滑り台、シーソーのような物です。転んでも痛くないように下に厚いマット、遊具も同じマット素材で出来ています。
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順番が来ると呼ばれ、診察です。診察内容はほとんど同じかな。終わると会計窓口へ行き、支払い⇒薬の受け取りとなります。意外に薬の受け取りなど日本の大きな病院にありがちな長時間待たされると言うことはありません。

さて、私が日本の病院との違いを感じたのは病院でのイベント。
たまたま行った日がイベントで、入り口でくじを引き、塗り絵セットと子供用レインコートをもらい、さらに小さいボールを投げるゲームで景品をもらい、写真を取られ、それをもらい、さらにはいつもの待合の遊び場が粘土遊び場になっていたと言う・・。
スタッフも付いて子供たちと一緒に粘土遊びをしていました。
ほんと、具合の悪い子供には迷惑?かも(笑)
日本でもたまに病院のイベントありますよね?でもそれって健康な人がイベントがあるからわざわざ遊ぶために来る。みたいな感じだったと思うのですが・・。ちなみにこの日、下の子が熱があったので行ったんですよね・・。病人対象イベント?!(笑)

もうひとつの病院も流れ、遊び場に関しても基本的に同じです。

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先日来タイして1年がたった為その病院へ家族4人で健康診断を受けに行きました。
そこで見たもの、それは・・・、ピアノ、バイオリン、チェロ、そしてボーカル。
心地よい音楽が。まるでホテルのロビーのようです(笑)もちろんクリスマスなどには大きなツリーなどが飾られます。

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二つとも共通しているのは、じめじめっとした暗くなる印象ではなく、病院だけれども明るく、元気に!楽しんでもらおうとしているのを感じます。自分が健康だからか、病は気からとも言うし、これもありかな。と個人的には思いました・・・。

注)でも、これは私達日本人や経済的に豊かな国の人が通う病院であること。一部のタイ人はもちろん利用していますが、ここにくる現地の方はたぶん相当なお金持ちです。ので本当の意味での比較とはならないと思います・・・。


次回はハロウィンについて書こうと思いま~す!

ではまた!たわごとにお付き合いください!


ポップカンマイカァ~!!

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サバーイ!!子育て@バンコク   2013-07-16 17:49:12
サワッディカァ!!

日本は梅雨もそろそろ明け、日増しに暑くなってきている頃でしょうか?

こちらバンコクはいよいよ雨季シーズンの到来です。
夕方や夜、たまに昼間や朝もありますが、雷をともなった激しい雨がザーーーッと
降るようになって来ました。


さて、今回は何を書こうと悩んだ結果、つい先日行ったばかりのキッザニアについて
レポートしようと思います。


バンコクにできるできると言われ、ようやくできたキッザニア(笑)
今年4月にオープンしました。


こちらへ来る前に当分キッザニアには行けないだろうと、神戸のキッザニアに
行ってきたのでそちらを思い出しながら比較したいと思います。

今回は、もうすぐ2歳の娘はパパとお留守番、小学2年の長男とそのお友達二人と
ママ達の計6人で行ってきました。


日本では前売り券を買って、早めに並び、人気のあるところへは猛ダッシュ!!
バンコクにも前売り券も存在しますが、噂どおり全く問題なく当日券を購入。
入り口も10時オープンのところほとんど待たずに入場できました。

ちなみに入り口はAir Asiaのチェックインカウンターのようになっており、そこで手続きを済ませると飛行機に乗るときのようにゲートを通って中に入ります。

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チケットを購入するともれなく50キッゾ(キッザニアのお金の単位)の小切手がもらえます。

それをまずは銀行へ行って紙幣に換えます。
早速銀行へ行くと何やらカウンターで話しかけられている様子の息子。首をひねる後姿。いったい何言われてるんだろ?とよーく耳を澄ますと・・・、How old are you?と聞かれてました。
・・・それくらい答えて欲しい・・・笑

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どこの職場ももちろん日本語は通じませんので英語かタイ語。
そしてキッザニアは大人は店の外からしか原則見られませんので子供達だけで職業体験することになります。


が、ま、向こうもなれてるしね、子供達もなんとな~くうなずいてるし(わかってんのかどうか・・・笑)
そんなこんなで、銀行で無事に紙幣をゲットし、早速お仕事体験。



今回体験したお仕事は4つ!(少なっ)


まずは人気のマクドナルドへ。
こちらではある程度自分の好みのバーガーを作り、それを食べれると言うもの。
用意されたバンズ、お肉、たまねぎ、ケチャップなど重ねて、マックの紙で包み終了。

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日本だったら相当並ぶと思われるこの体験、待ち時間15分くらいでできました。

ちなみにこの日はどこかの学校の修学旅行的なものが重なったため、半分近くをその学生が
占めていたため、それさえなければ相当すいすいいけたはず・・・。


大人から見たらほとんど労働せずに、しかも15キッゾ払って終了・・・。
小2トリオ、しょっぱなから働きません(笑)
 
その後、新聞社にて新聞記者として働きました。
用意されたカメラを一人一台借りてキッザニア内を取材して、パソコンにて記事を書き
新聞をつくる。もちろんその新聞はタイ語&英語・・・。
が、子供はすごいね、適当に理解してパーーッと走っていきちゃんと写真を撮って帰ってきました。

3つ目はマジックを習い、マジシャンとしてショーに出ると言うもの。
コレはそこそこの舞台でやったので相当緊張してはず。
練習の成果を3人とも十分に出せました。むしろ親がドキドキしてしまいました。

2部制で15時に入れ替えがあるため、最後はコカコーラで終了。
ペットボトルを洗浄、乾かし、コークを詰めてふたをして、シールを貼って終了。
もちろんその後頂いていました。



キッザニア自体は日本とそれほど変わりませんが、日本人とタイ人の違いは結構見られました。
例えば、ダンス、歌。

日本人はshyと言われますが、本当に実感。
タイの子供達はダンスもノリノリ、歌も大きな声で歌手になりきります。日本の子供達も
それなりにがんばりますが、何かを捨て切れてないような印象があります。

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またこれもお国柄、ようやくオープンしたのにcoming soon がちらほら。
まだ完全に完成していないのオープンしてしまうと言う。
日本では考えられませんね。

日本企業も何件か入っていました。
HONDA 、meiji(←coming soon でしたが)など。
タイならではのトゥクトゥク、屋台など期待してましたがさすがにありませんでした(笑)

ちなみに銀行はタイの銀行、デパートもサイアムパラゴンと言うタイのデパートです。
(キッザニアはサイアムパラゴンの5階にあります。)

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あっという間に15時になり、終わってみれば4つだけ。
労働らしい労働もせず、何かとおなかが空いたという子供達。
母たちは将来に不安を感じずにいられませんでした~。とほほ。


夏が終わる頃にはハロウィン、ロイクラトーン(タイのお祭り)などイベントが盛りだくさんです。
また報告しますね!


それでは、来月またおつきあいください!!


ポップカン マイ カァ~!!












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サバーイ!!子育て@バンコク   2013-05-09 12:34:02
サワディカー

日本ではGWも終わり日に日に気温が上がっている毎日でしょうか?
こちらバンコクでは4月~5月にかけ、1年で一番暑い時期を迎えています。


さて今月は以前、長男の通う日本人学校について触れましたので今回は1歳8ヶ月の長女が
月に10日間通っているナーサリーを紹介したいと思います。

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このナーサリー、今住んでいるマンションから歩いて7、8分。そしてなんと!最長朝の7時~夕方6時まで(ぎり7時までイケる)預かってもらえます。そして日本のように○時からは延長料金頂きますとかいっさいなし!
私は9時に送って5時頃迎えに行きます。


言語はタイ語と英語オンリー。ちゃんとカリキュラムが決まっていて、タイ語のサークルタイムや英語のサークルタイム、読み聞かせ、ダンス、おやつ、給食などきっちり面倒をみてもらえます。
預かり方も色々なプランがあって、デイリーと言って毎日来ている子も居れば、私のように月10日のプラン、時間預かり、ハーフデイでの預かりなど色んなパターンが用意されています。

10daysとデイリーの子供達には毎日の給食のメニュー、おやつの内容、どのくらいご飯を食べてどのくらいお昼寝をしたか、様子はどうだったかなど細かく記録したノートをもらえます。
こちらからの通信欄もあるので何か質問や伝えたいことがあればそこに記入しておけば見て対応してもらえます。もちろん口頭でも対応してもらえますが、なんせタイ語か英語オンリー・・・、だいたい会話はいつも同じような感じです(笑)

タイでは共働きが多いため、子供を早くからこういったナーサリーや幼稚園に預ける親が多いようです。
幼稚園も最最年少からあるところがほとんどで誕生日が来たら入れたりします。


長女を預けるきっかけは主人の会社の集まりで子供を連れて行けない状況にあったため、ドキドキしながら最初は時間預かりでお願いしました。3時間以上でないとだめなので4時間ほどかな。一番初めは長女1歳1ヶ月。まだ情緒が発達してなかったんでしょうかね?全く泣きませんでした。こっちが拍子抜け。


2回目~4回目は送って行った私と離れるときに泣きました。が、お迎えに行くと先生は「最初ちょっと泣いたけどあの後はhappy happy!!] みたいに言ってきました。

しかし本当に子供の適応力は侮れない。5回目くらいにはもう泣かなくなり、6回目になると手を振り先生に手を引かれ教室に入って行く。
そして今や、自らカバンを持ち、靴を履こうとし、一刻も早く行こうとしています。ナーサリーに着くと私がサインをしている間にいなくなってる・・・。振り向きもせずに教室にささーっと入っていってしまいます。こっちが寂しいわ(笑)。


話がそれましたが、ナーサリーに着くと脱いだ靴は自分の決まったマークのところに自分で入れるようにしてあります。長女のマークはレモンでした。

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手を洗い、サークルタイムが始まり、天気がよい日は外でもいっぱい遊ばせてもらえます。こじんまりとした庭ですがこれくらいの子供にはちょうどいい広さかな。
もう少し大きくなると?工作やお絵かきの時間もあるようです。
そしてお昼寝が終わると、たぶん日本にはないシステム、シャワータイムがあります。
正確に言うと、お昼寝が終わった後外遊びをし、その後シャワーを浴びます。

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先生方はとてもアットホームで優しく信頼できます。
利用している子供達は場所柄日本人が多いですが、タイ人、欧米系の子供もいます。先生もタイ人はもちろん、英語の時間にはネイティブの先生が教えてくれたり、アラブ系の先生(顔を黒い布で覆っている)がいたり本当に国際色豊かです。
長女はそんな環境にいるのでコップクンカー(ありがとう)のジェスチャーやテンキュ(サンキュー)など少しづつ覚えているようです。


私は近所ということ、費用、そして見学したときの対応などが良くて他を見ずにここに決めましたがバンコクには本当にたくさんのナーサリーや幼稚園があります。


幼稚園はインターナショナル幼稚園を始め、日本の幼稚園もたくさんあります。
長男が日本で通える範囲にあった幼稚園の数より全然多くの日系幼稚園があります。
それほどこの地域に日本人が多いという事でしょうね。

来年の8月には娘は3歳、幼稚園に入れる歳になりますが、そこでまた頭を悩ますことになりそうです・・・。

それではまた!

ポップカンマイカー!!












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サバーイ!!子育て@バンコク   2013-03-14 03:25:03
サワッディーカー!!


日本はそろそろ春の気配を感じるころでしょうか?
こちらは乾季の時期が終わりつつあるようで、ここ数日ジリジリっと暑い日が続いています。
そうなると1年の中で一番暑い時期に突入することになります。暑がりの私が耐えれるのでしょうか・・・。(←どうでもいい情報 笑)


さて、そんな3月ですが日系の学校や幼稚園では卒業式・卒園式が終わり、日本人学校は今日(13日)から1ヶ月以上ある春休みに突入しました。こちらでは日本の夏休みの様な長いお休みが春休みにあたります。
3月はソンクランと呼ばれるタイのお正月があるので会社なども5連休前後休みになります。



そこで今回は少々日本とは異なる、子供の休みの間の過ごし方、遊び場などについて書いていきたいと思います。


ソンクランがあるため、この時期家族で一時帰国という方も少なくありません。
私はこちらへきてまだ1年も経っていないので今回は帰りません。そこで頭を悩ませるのが1ヶ月以上続く休みをいかに、子供とお互いストレスなく過ごすかと言うこと。特に我が家は長男と長女の間が6つ離れており、長女は1歳半なので長男には結構我慢してもらうことが多いのです。



日本の場合、休みの間は小学校のお友達と遊ぶことが多いと思うので必然的にお互いの家や、近所の公園、公民館など子供達の行動範囲の中で子供達だけで遊ぶということが可能ではないかと思います。



こちらでは少々事情が違います。小学校のお友達と遊ぶのは一緒です。でも同じマンション以外のお友達の家には徒歩ではまず行けません。車も基本的にありませんのでタクシーやその他の手段を使って、もちろん親と一緒に出かけることになります。


また公園が圧倒的に少ない。と言うか、近所の公園と言うものがほとんど存在しません。市民の憩いの場である大きな公園の中に子供の遊具があると言った感じでしょうか。住宅街を歩いていて滑り台があったり、野球やサッカーをやれるような公園がありません。



ではどこで遊ぶのか。
基本的にはマンションの中で遊びます。多くのマンションが子供の遊び場を持っています。
例えば私たち家族の住むマンションは、小さなサッカーコート、バスケットゴール、自転車に乗れるような広いスペースなどがあります。小さな赤ちゃん専用に滑り台などが設置してあるキッズルームもあったりします。また常夏の国なのでやはりほとんどのマンションにプールがあります。そこで子供達は遊んだりサッカーをしたりする訳です。(余談ですが、そのためマンション選びは遊び場も大きな決め手になります)



でも今回の休みは一時帰国される方も多いのでお友達ともそんなに毎日遊べません。
そこで春休み特別企画!”○○キャンプ”などと呼ばれるものの登場です!



キャンプと言っても泊まりで森へ出かける訳ではありません。
子供を親抜きで預かってくれ、それぞれのテーマによって色々なアクティビティが用意されています。
男の子に人気のあるのはサッカーキャンプ。これはサッカークラブが企画して1週間~2週間くらいでランチ時間も含めて毎日5,6時間預かり、サッカーを教えて貰えます。
またポニーキャンプと言って乗馬や自然の中での遊び、植樹などして帰ってくるものもあります。


さらには塾と体操教室がコラボして、午前中はお勉強、午後から体操。みたいなモノもあります。(コレに申し込もうと電話したら既にいっぱいでした(涙))
その他、毎日いろんなカリキュラムが組まれ工作やお絵かき、料理、ベリーダンスなど子供でなくてもやりたくなるようなプログラムが組まれているところもあります。


またいくつかの幼稚園も小学校2年生くらいまでを対象に、やはりお絵かきや粘土遊び、工作、水遊びなどを企画して募集するところもあります。




そんな訳で長期休みとなると、みなさん結構申し込んだりします。
親がずっと付きっきりで遊びに出かけるというのが難しいからだ。と私は勝手に思ってます。
が、反面、本来親と一緒に経験して思い出ができるところが、親抜きでいろんな経験するということに少々の寂しさを感じます。



みなさんはどう思われますか・・・・?



ちなみに最後になりましたが、マンション以外にも遊ぶところはあります。
室内遊戯施設とでも言いましょうか。大きな滑り台や砂場、ローラースケートなどができるスペースもあったりします。日本にもありますが、もう少し規模が大きいです。
第1回で触れた、息子が損をする(笑)、身長により金額が決まっているところがそれにあたります。



今月下旬にキッザニアがタイ進出、オープン予定だそうです。
どんな職業があるのか興味津々。私が。
トゥクトゥクの運転手さんとか屋台のお店があったら面白いのにぃ~。
また報告します。では今月はこれにて。


ポップ カン マイ ナ カー(また 来月お会いしましょう~)



























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